妖精はいる!と 断言している私にとって シシリー・メアリー・バーカーさんの絵は 大変勇気付けられるものがあります 体が弱く 学校に行けず 絵を学んだわけでもないと聞く この女性は 従妹の子供や 幼稚園 公園などの 子供を見ているうちに 子供のデッサンを描くようになり しだいに妖精に変わっていったそうです
私としては 病弱でかよわい命をともすように 生きていたこの人には 妖精が見えていたに違いないと決めています 彼女の描く妖精は 私の想像をはるかにはるかに超えて 確かにそうであろうと確信させられるものばかりです 数え切れないほど咲く 木や草の花 道端 庭 四季折々の花に潜む妖精は その花々に合った服を着て 人には見つからないように 上手に花や葉を体に纏っているのです
見れば見るほど惚れ惚れとする彼女の妖精たち どんどん好きになっていきます このごろでは グッズもそろっているので 目の毒・・・いや 目の保養にとどめておきたいものです・・・ ぜひ1度 彼女の描く妖精の世界へ お出かけください
|