いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年02月25日(水)  妖精

 妖精はいる!と 断言している私にとって
 シシリー・メアリー・バーカーさんの絵は
 大変勇気付けられるものがあります
 体が弱く 学校に行けず 絵を学んだわけでもないと聞く
 この女性は 従妹の子供や 幼稚園 公園などの
 子供を見ているうちに
 子供のデッサンを描くようになり
 しだいに妖精に変わっていったそうです

 私としては 病弱でかよわい命をともすように
 生きていたこの人には
 妖精が見えていたに違いないと決めています
 彼女の描く妖精は
 私の想像をはるかにはるかに超えて
 確かにそうであろうと確信させられるものばかりです
 数え切れないほど咲く 木や草の花
 道端 庭 四季折々の花に潜む妖精は
 その花々に合った服を着て
 人には見つからないように
 上手に花や葉を体に纏っているのです

 見れば見るほど惚れ惚れとする彼女の妖精たち
 どんどん好きになっていきます
 このごろでは グッズもそろっているので
 目の毒・・・いや 目の保養にとどめておきたいものです・・・
 ぜひ1度 彼女の描く妖精の世界へ
 お出かけください
 


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