卒園式に お母さんからのお祝いとして エンブレムを卒園する我が子の胸につける という しきたり(嘘です)があります いつからなのでしょうかね ずっと続いているようです 私が幼稚園で仕事をしているときにもありました 幼稚園の隣の教会の図案で 3枚持っています それぞれの年の 卒園対策委員のお母さんが 我が子の分と 先生の分を作ったのでしょう いい記念となっています
上の娘のときあたりまで ビーズ刺繍 ビーズ織りともいうのかな ビーズを平面的に図案のとおりに埋めていくものが 主流でしたので 立体にしようと決心して そうしたお母さんは 数えるくらいでした 今はすっかり自由な図案でいいことになり とても気が楽です 上の娘のときは パッチワークと出会い かなりはまり込みましたが 今年度はビーズにどっぷりとつかりました ビーズを使ったものを考えていて ビーズの花束 という図案に出会ってしまいました ウエディングビーズという本からなのですが 作り始めました 見るのとやるのは大違い・・・ やり始めたら ワイヤーの戻りが強くて 形にならなかったり ワイヤーを変えてみたけれど ワイヤーの硬さに ビーズが馴染まず ワイヤーがビーズの間から見え見えになってしまったり 何度もやり直しているうちに とうとう指先がパンパンに腫れるようになってしまいました 乗りかかった船 というのでしょうか 今日 やっと形が出来上がり 終わりの見通しが立ちました ビーズの重みで 洋服がのびてしまわないか そんな心配もありますが 娘は大喜びで 「ねえねのよりもすごい?きれい?」 と 人のふんどしで張り合っていました
あとは 仕上げです 思っていたようにはいきませんでしたが 卒園式に 娘の胸元を飾るのに役立ってくれると思います
先生の記念品と エンブレムのお手伝いのために どんどん仕上げていかなくては・・・ 最後のお仕事です
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