お正月にはおせち料理 小さい頃からそんなお正月でしたから なんとなくしないと悪いみたいな気になります
昨年一月に 祖母が亡くなったので 今年のお正月は さらりと済ませようと 暮れから言ってましたが なかなか 思ったように手が抜けなくて・・・
女の子がいると思うと お嫁にいって何がなんだかわからないと 本人達が困らないかと なんとなくこういうものだというものは やっておきたいと思うのですが 今年は頂き物もあったせいか 思っていたよりも 物があったように思います
一つ一つは子供達の好きなものなのですが やはりお皿にちょこっとずつ盛っても お皿は一杯になってしまい 昨日も「たべられないー」 と 時間がかかってしまうのです よし今日はもっと減らそうと 昨日よりももっと少しずつ盛ったのですが やはり食べきれないのです 子供にはおせちってむずかしいのかなぁ でもやめてしまう勇気もなくて 日本のお正月料理は・・・ なんて思ってしまうのです おめでたい意味のあるものなのですよね? 昆布巻きは「喜ぶ」とか 豆は「まめに働けるように」とか 二色卵は「錦をかざる」とか・・・ 我が家が毎年守っているものはお雑煮です しいたけで「松」たけのこで「竹」花形人参で「梅」 汁は透明で 焼き餅を入れて三つ葉を落とします なんとなく受け継いできた おめでたいお雑煮・・・です 味噌味にしたり 里芋や蓮根など色々と 煮込むお家もあるようですね 今時どうなのでしょう おせち料理・・・なんていって 良いお皿に少しずつ盛り付けておとそでいただく なんてことは しないものなのかな・・・ これでは嫌なお正月になりそう・・・ 上の娘は「焼肉が食べたい」と言い出しました 私が子供のころは おせち料理って いろいろなものが少しずつ食べられて おとそなんかも飲んでしまったりして 廊下で大の字になってしまったりして 結構楽しみだったけどな・・・ 日本人の嗜好が変わってきているのもあるのかな・・・ そういえばこのごろ・・・ 上の娘が りんごを作ってくれます あえて「作る」と言うのは 皮がついたままだからで・・・ 皮に栄養がある と言い張ります ならばと私がレンコンの皮をむかずに 金平にしたら それとこれとは違うそうで 薀蓄があるようです・・・ でも ちょっとりんごが食べたいなというときには 例え皮がついていようと ありがたいものです 言わなければしないとはいえ 言えばしてくれるようになったというのは 嬉しいものです 今日のりんごは 皮のあるものと無いもの あるものの中には ウサギらしき切り方のものを発見しました ウサギだとはっきりわかるものは お皿の一番上に自慢げに座っていて なかなか食べさせてもらえません その下あたりから ウサギにしようと思ったらしいもの 片耳になっていたり 耳の先が角だったり 持ち上げたら デレンと耳がたれさがってしまったり ちょっと楽しいりんごウサギです 下の娘が うけることうけること その様子に上の娘が大笑いして・・・ りんごひとつで笑えるなんて 幸せなことですよね
|