日曜日の夕方から 悪寒がするなと思っていたら 夜には 37度になっていました 体が痛いな・・・と 早々に休みました が その瞬間から 体中が震えるほどの寒気です ・・・・きたきた 熱が出る 私は 扁桃腺肥大のため 小さい頃から 扁桃腺が腫れると 40度近い熱が出るので 経過がわかります あっという間に 39度を越えました ・・・仕事行けないなぁ・・・ 次の日 下の娘を預ける予定だったお宅と 職場へお休みの電話をし 高熱と扁桃腺の痛みで しくしくと泣いて過ごしていました (これ・・・本当なんですよ) うううう・・・・くううう ってうなって 痛みをそらすのですが それないんです ですから えーい 泣いてやれっ!って感じです 「いたい」 の 「た」の発音は 口を縦にあけるから 痛いので 「いてー いてー」ってめそめそしていました
次の日も 9度と8度の間を行ったり来たり 次の日は 8度と7度の間を行ったり来たり 結局3日がたってしまったのです なんとその間 家の中を2度しか歩いていなくて 歩けなくなってしまいそうな気さえしたほどです 4日も仕事は休めない と 気合を入れて朝の検温 7度2分・・・くっそーこのくらいの熱に負けてられるか 気で起き上がり ほとんど食べていないのに 仕事に出たんですねぇ 女は強し!
今日は皮膚科に連れて行く約束をしていたので まず1時間枠の女性のところへ行きました この女性も 次第に私がわからなくなっていくようで めまいを我慢しながら 必死で関わっていました ・・・・辛いなぁ・・・帰るようかなぁ・・・ 次の女性のところへ行くと 専属の先生の受診中でした 医務室へ迎えに行くと 「おおおおお よくなったかい ええのかいええのかい」 と まぁ なんとも喜んでくださり 一気に元気満タンになりました 話を聞くと 私じゃなければお風呂に入らないと 頑張っていたそうです こんな表現はどうかと思いますが かわいいかたです・・・ 予定していた皮膚科は休診とわかり まとまった時間をゆっくり過ごしました 頭も背中も痒かったでしょうに・・・ 丁寧にこすり もういいよ というまで続けました 待っている人がいるって こんなに人を元気にするものなんですね 帰ろうかとも思ったのに 時間まで働けたのは そんな不思議な力のせいだと思いました
世の中はクリスマス 私の心にも 暖かいプレゼントをいただきました
|