いっしょくんの日記

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2003年12月04日(木)  キャンドル

 幼稚園のクリスマス会がもうじきです
 一昨日の懇談会で 担任の若い先生が
 今年のキャンドルサービスはやめにすると
 発表がありました
 ・・・ちょっと待ってくださいよ
 年長だけが与えられる特別のお仕事です
 長年続いてきた 年長の仕上げの儀式・・・とでもいいましょうか
 それがなくなってしまう・・・
 それはただならないことです

 理由は コッターという教会で着る薄いガウンのような
 上着に 燃え移る心配がある・・・と言うのです
 今迄だって続けてきて・・・なんで!?
 今年度の年長は 園舎の建て替えにあたってしまい
 ただでさえ 通常の保育ができずに
 我慢することばかりで 親としては
 わかってはいるものの やきもきしていたところです
 固定遊具はおろか 園庭でのグループ遊びすら
 できていないというのに
 この上楽しみにしていたろうそくの礼拝すら
 諦めなくてはならないというのです
 やはり楽しみにしていた子供のために
 ここで母としては 反対しなくてはなりません
 やり方はあります かえってなぜ
 今年からそうするのか不思議なくらいです
 担任の先生にも話しましたが
 今日は父母会で 園長先生にも話してみました

 やはりろうそくを持つというのには意味があります
 ろうそくの火は 持つ人の心のように
 優しい子は優しく 落ち着かない子は炎も揺れてしまうこと
 また ろうそくの光のように 小さな光でも
 あたりを明るくできる人になりなさい という
 長年伝えられてきた 意味があるのです
 上手に火を持つ 年長にしかやらせてもらえない
 憧れの礼拝なのです
 ペンライトでしてみてはという意見もありましたが
 ここで なぜろうそくにこだわってきたのか
 見直すときなのかもしれません
 年中のお母さんたちは 声をそろえて
 「来年は必ずキャンドルを持たせてくださいね」
 と 今から申し立てているようです
 すごい団結力・・・

 キャンドルを持つ礼拝
 先生方も迷っているようです
 どうなることでしょうか・・・


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