今日から仕事が長くなりました 仕事を終えて 携帯を見てびっくり 不在受信が11件もはいっています しかも娘をお願いした 父からです ・・・何かあったのかな ただならない雰囲気・・・ 慌てて電話をすると なんでも・・・母を車でどこだかに迎えに行くのに 娘を渡そうか連れて行こうか相談したかったらしいのです 1時まで仕事でそれから帰ってきます と 言っておいたのに 電話は12時過ぎから入り始めています ・・・初日からこれでは 預けにくいな・・・ 手を煩わせてしまったことに ショックを受けて ちょっと落ち込んでしまいました 夕べ考えていた 市のサポートセンターに 登録したほうが良さそうだな・・・ やはりやりくりが難しく そういう機関を利用したほうが確実だし 頼みやすいです そして父のことがあり 電話で父と話をして 娘を連れて行ってもらうことにした後 すぐに 福祉センターへまわりました まるで駆け込み寺です はぁはぁ息を切らして 「あの・・・すみません 5才の子供は 対象になりますか?」 いきなりわけのわからない質問ではいっていきました 『ええ 大丈夫ですよ』 手続きをして 支援していただく人を探してもらうところまで お願いしてきました 相手の都合をビクビクして聞きまわるより ずっと気持ちが楽になります もちろん お友達や両親の助けが必要ですが 確実なサポートを手に入れたことは やりくりで不安になっていた私には 安心の種なのです
上の娘は もうほぼ心配はないのですが 下の娘には よく話して聞かせました 娘たちにいい続けているのは 「お母さんもがんばるから 一緒に頑張ろうねーーーー」 ということ 預けられたほったらかしにされたのではなくて あなたたちもお仕事をしているのと同じように 大変だということ みんなが頑張らないと みんなが元気でいられない そんな感じです できるだけ仕事の話を聞かせました 担当が1人から2人へ その人たちも頑張っているということを聞かせます クリスマス会の通し稽古のとき 午後に仕事を持っていくと 上の娘の懇談会に出られなくなります 初めてやりくりのつかない1日 学校の懇談会は 出席者が少ないとはいえ 出られないのは初めてだと思います 娘とは直接関係ないのですが 懇談会に出られないな・・・と残念そうに伝えました 「お仕事なの?」 『そう・・・午前中クリスマス会の練習で 午後仕事だね・・・』 沈黙・・・ このごろ私が何を大事に考えようか悩んでいると ポンッとアドバイスをしてくれる娘も ちょっといい考えが出てこなかったようです
仕事をするからには 母の顔半分 仕事に厳しい社会人の顔半分です 子供を守ることが基本ですから ・・・いやはや 子供を持つ母親が社会に出ることの大変さは 想像以上ですね 時間のことも体力のことも 男性の何倍も気を使うような感じがしますが・・・ 理屈はいいから がんばろうっと
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