いっしょくんの日記

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2003年11月29日(土)  体操の先生

 午前中 幼稚園の親子体操で
 下の娘と スポーツ会館へ・・・
 親子体操の先生は 私が幼稚園で仕事をしているときから
 体操をみてくださっていました
 上の娘と下の娘と・・・
 なんとこの先生とのお付き合いは
 15年以上にもなるのです
 仕事をしているときは
 たまにしかお会いしないのに
 こんなことが辛いのではないか
 こんなことで困っていないか
 若かった私の弱いところをずばりとつかれて
 先生の前で涙してしまったこともあります
 それから何年かして 自分の娘を教えていただいて
 厳しいご指導もいただいてきました
 でもなんだか その先生に言われると
 すっかり神妙になってしまい
 どっしりと重くのしかかるものがあり
 ものすごく素直になってしまうのでした

 大切な出逢いだったこの先生とも
 下の娘の入学とともに もうお会いすることもないのかと
 体操をしながら考えていたら
 とても寂しくなってきてしまいました
 子供たちも大好きなこの先生
 楽しい冗談を交えながら
 体を動かす楽しさや 幼児期の心と体の健康について
 とてもわかりやすい指導をしてくださいました
 体操を終えて 父兄への簡単なお話のとき
 スーッと先生が近づいてきて
 「何度も聞いてるから 飽きただろう」
 と こそっと話しかけてくださり
 『とんでもないです 新鮮な気持ちで伺いますから』
 「なぁにをいってるか」
 そんな会話も これで最後です
 いいお話を聞くことができました
 もっともっと 教えていただきたいことがたくさんあった
 ・・・そんな気持ちがこみ上げてきました
 
 最後の最後に
 『先生 とうとう娘も来年は入学なので
  ながーーーーいお付き合いでしたが
  これで最後となりました・・・
  本当にいろいろとありがとうございました』
 「おおおおっ もうそんなになったかぁ
  がんばってなぁ」
 『はい』
 ・・・それ以上話し込んでしまうと 涙が出てしまいそうで
 名残惜しくもありましたが
 ぺこぺことお辞儀をしながら
 引き下がってしまいました

 またどこかで お会いできるのかな・・・
 いい出逢いです 


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