いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年10月04日(土)  ポニー


 家から車で30分ほどのところに
 大きな総合公園があります

 体力づくりができたり 
 バードウォッチングができたり
 (ここでカワセミを見ました)
 土俵があったり ウォーキングメーターや
 固定遊具も充実してします
 日本庭園だってあるのです
 室内プールも競技用で素晴らしいし
 サッカー場と野球場がそれぞれあります

 そのなかに ふれあい動物コーナーがあり
 上の娘は 開始時間から終了時間まで
 出てこないほどです
 今日は チャボの雛が(=ひよこ)がメインかな
 ハツカネズミ ハムスター ウサギ チャボ
 犬 七面鳥 やぎ ひつじ 豚 などなど
 豊富にそろっています
 そして通路の反対側には
 広い馬屋がありポニーが5・6匹走り回っていて
 時間が来ると 50円のチケットを買って
 子供たちを乗せて楽しませてくれます
 ちゃんと時間が来ると お仕事の顔になって
 静かにのっしのっしとあるくのですが
 時間が来て 蔵をはずしてもらい
 自由になると それぞれが競馬場のように自由に走り回り
 ポニー同士がふざけたり絡んだりしているのです
 柵まで寄ってきてくれれば なでなでもできるし
 キャベツやにんじんをあげることもできるのです

 夕方 動物たちは小屋にしまわれ
 ポニーは自由時間を楽しんでいます
 子供たちのおやつの入った袋を抱えて
 ベンチから立ち上がると
 遠くのほうのポニーが くるっと私のほうを向きました
 目があっちゃった・・・
 近づくと 私の袋に期待して寄ってきました
 娘たちも呼び寄せて ふれあいタイムです
 長い鼻面をいいこいいこ
 おとなしくなでられてくれました
 娘の友達が
 「いまだ ぱんぱんしちゃえ」
 と 娘に促すと 何の迷いもなく
 『うん』と娘
 え・・?なに?ぱんぱんて・・・・
 娘が 馬のお尻をぱんぱんぱんぱん・・・・
 こらこらこらこら 蹴られるし怒るよー
 と なにが楽しいのかすぐにわかりました
 たたいたお尻からもわもわとほこりが立ちます
 砂漠のような柵の中を走っていたら
 こうなるわね・・・
 面白そうに まるで布団でもたたくように
 ぱんぱんぱんぱん・・・
 もうやめなさい・・・
 ポニーもまんざらではないらしく
 柵にお尻を向けてきます
 ・・・メキッ
 柵がめきめき言ってる・・・
 そのうち ずーりずーりと 柵でお尻を掻き始めました
 なんて無防備な子供とポニーでしょう・・・
 というか 同レベル!?
 袋をあてにしてきたポ二ーに
 「ごめんね何もなくて・・・」
 と言ったら そう言ったらですよ
 くるっと向きを変えてですよ
 行ってしまったのですねぇ
 「は・・話が通じてる・・・」
 『聞こえてるんだね』
 いや・・・
 私と娘との違いです 
 「・・・そうね」
 
 人に優しく世話をされて
 人のために働いて
 ポニーとしたら 幸せなのでしょうね
 優しくて素直な空気が
 ポニーの目の奥から伝わってくるようでした
 心を許してくれない動物が多い中
 こういう体験は 嬉しいものです
 


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