いっしょくんの日記

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なんとなく 読んで下さいね。

2003年09月28日(日)  愛犬


 愛犬シリーズ何作目だったでしょうか

 泊まっていたお友達は
 寝不足にもかかわらず
 朝早く起きることができて
 楽しそうな笑い声に包まれています
 素晴らしいお天気も手伝ったのかな

 お兄ちゃんと妹
 どちらも犬に関心があるのですが
 ちょっとこわい・・・
 「おいでおいで〜きゃあ来たぁ」
 呼んでは逃げ・・・逃げては呼び・・・
 ・・・なるほど
 自分から近寄って犬が何もしなければいいけれど
 犬からウハウハと寄られるのは だめ・・・

 そうだ・・・

 クーちゃんを洗って
 抱っこできるようにしよう

 涼しくなってきたことだし
 久しぶりに クーを洗いました
 洗ったあとはヘアカット
 すっかり綺麗になったクーを
 きゅっと抱っこします
 二人のお母さんもクーを抱っこ
 (なんか・・・いい感じだぁ)
 クーが言っています
 『抱っこしてごらん』
 「やだやだぁ」
 絶対噛まないクーですが
 犬は犬ですものね
 でも 関心はありますから
 そろそろと手を伸ばしては触っています

 その後で山の上の公園に出かけると
 ちょうど3時ごろは犬の散歩の時間のようで
 遊んでいた芝生に どんどん集まってきます
 犬の苦手な2人は ひゃあひゃあと逃げ回ります
 だけど・・・触りたい
 私も犬や猫が大好きで
 見つけるとできれば触りたいと思ってしまうので
 なんとなく気持ちがわかります
 「よし おんぶして近づこう!まずはどの犬が触りたい?」
 『ちっちゃくて黒いの・・・』
 おんぶ部隊です それそれーと 近づくのですが
 ミニチュアドーベルマンだけに
 走るのが速い早い・・・・
 「・・・・早すぎて駄目かも・・・違うのにしよう
  あの大きいのはどう?すごくおりこうで優しいよ」
 『・・・うん 触ってみる』
 種類はわかりませんが ボーダーコリーのような感じ
 「おいでおいで」
 と 近寄ると 犬君も寄ってきます
 「わぁ かわいい! いいこね」
 なでなですりすり・・・
 「ほらほら 今よ 触ってみて」
 おんぶの背中から手を伸ばして なでなでなで
 『きゃあ 触れたぁ』
 「ね?大丈夫でしょ?絶対に噛まないから
  紐をはずしているのよ もしも噛んだりしたら
  たくさんお金もらっちゃおうね」
 1度触ったら どんどん自分から触りに行きます
 時々きゃあきゃあ言いながら
 だいぶ慣れてきました
 帰り際に
 「大事な犬を触らせてもらったから
  お礼言って 帰ろうか」
 そう言うと 娘も一緒に走って行き
 「ありがとうございました!!」
 ちゃんといえました

 公園に出かける前
 我が家のクーちゃんのおかげで
 犬にはこんなおとなしい奴もいるということを
 少しわかってもらえていたのかな・・・
 親バカでしょうか クーちゃんが
 この兄妹の犬恐怖をやわらげたに違いない
 ・・・と 思ってしまいました

 クーちゃん シャンプーのいい香り


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