下の娘が 幼稚園で新しい手遊びを教わってきました
キャベツの中から青虫が出てくるというもの キャベツはグーとパーであらわして 右手がグーなら左手はパー 右手だパーなら・・・ と 交互にやっていきます 青虫は親指から1本ずつ 人差し指中指と 隣に移ってきます
何度やってもらっても 忘れてしまいます 娘も面白がって何度もやってくれるのですが・・・
思い出すのは 学生時代です 手遊びは楽譜やプリントとかなく 口伝えのようにして次々と先生がやるものを 覚えるのですが 覚えられない・・・ 1度に三つくらいやると 混ざってしまったりして 物覚えの悪い私は手遊び用にノートをつくり 書き留めていったのを覚えています それは仕事をするときに役立った 虎の巻です
今幼稚園では実習生が来ていて 習いたての手遊びをしているらしいのです 次々と新しくて可愛らしいものが考えられて 私たちが覚えていた頃のものは ちょっと古い感じもしてきました
前に日記にも書きましたが NHKの「にほんごであそぼ」 の中でも わらべ歌をやっています これも手遊びです 今やっているのが ゛ちゃつぼ゛ ゛ちゃちゃつぼちゃつぼ ちゃつぼにゃふたがない そことってふたにしろ ゛ これは比較的知られています 片手をグーにして立て 上にもう片方の手のひらをあててふたにします 上の手のひらを下に持ってきて底にする 今度は反対の手で上にふたを作りその手をふ底に それを繰り返します 説明わかりにくいですが・・・できますか? 「ちゃちゃつぼ」まで歌って 上下 反対の手 上下 ですよ・・・ 娘がやってみると結構混乱していて 「お母さんこうでいいの?」 と聞くので 『こうこう』 とやってみたら まごまごしてしまって 脳みそ退化してまったようです 上下 上下 ができたら 今度は 下上 下上 でぜひやってみてください 結構脳みそ使います
えっと・・・ キャベツの歌・・・どうだったかな 明日また娘にやってもらわないと・・・
|