いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年09月06日(土)  バレー


 昨日の朝 突然上の娘のお友達のお母さんから
 電話がありました

 娘が幼稚園のときのお友達で
 小学校は隣の学区で別々になってしまいましたが
 時々連絡をとってお話をします

 小さな頃からクラシックバレーを習っていて
 衣装やお月謝にお金がかかるという話は聞いていました
 そしてこの度 もう1度自分を見直すために
 少しレベルの高い教室に変えて
 きちんと習いなおすと考えたそうです
 もし素質がなかったら 楽しむだけで
 お金をかけずにすむような方向に持っていきたいとか・・・
 素敵だなと感じました
 バレーというと 小さな頃から基礎を身につけて
 猛練習をして 上達していくイメージが強く
 体質や体格 性格なども重要なもののように思われます
 お金がかかることだけに 中途半端に続けられない
 というのがお母さんのお話でした
 お友達も ほかの生徒よりもっと上手くなりたいと
 希望したそうです

 発表会の場所は ここから電車で1時間ほどのところです
 出かける前にどうしようかかなり悩みました
 下の娘が長時間の電車と 長時間の発表会に
 耐えられないだろうと思ったからです
 よく話し合うと 大丈夫行けると言うし・・・
 私も見せたい気持ちでいっぱいだったので
 連れて行くことにしました

 素敵なホールです
 お客さんは満席とまで行きませんが
 個人の教室の発表会にしては埋まっているほうかな
 
 1部が始まって 驚きました
 発表会とは思えない完成度です
 パンフレットの出演者のプロフィールを見て
 驚きました
 誰も彼も みんなあちこちのコンクールに入賞
 それが一つ二つではないのです
 男性が10人近く招かれていて
 みんな外国のバレエ学校に所属しているし
 やはりコンクールで優秀な成績をおさめています
 無料で見てもいいのかなと思うような面々
 すごい教室だと わくわくしてきました
 教室の生徒たちも バレエ学校に行くために
 通っているみたいです
 地元で観にいっていた発表会とは
 まったく違うものでした

 お友達が出てくるのは2部から
 3部にわたるバレー組曲の「コッペリア」です
 退屈かな・・・
 心配していたら 演技力 衣装 大道具 どれも
 一流で すっかり入り込んでしまいました
 娘たちも前列の座高の高い男性をよけながら
 右に左に動きながら 見つめていました
 お友達も見た感じバレリーナになっていたこと
 表現も素晴らしく成長していたことに
 驚いたのと感動とで ウルウルしてしまいました
 素晴らしいなぁ・・・
 努力の世界ですから
 何かどっしりと伝わってくるものがありました

 夜の会だったので 家に着いたのは
 10時半でした 子供たちには疲れてしまうかとも
 心配しましたが お友達の素敵だった話に
 3人で興奮気味の帰宅となりました

 ぜひ頑張ってほしいな・・・
 好きなことに打ち込む姿に
 こちらまで熱くなりました


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