久しぶりに友達と会いました
どのくらいぶりだったろうかと考えます 1年ぶり?だよね あなたとはついこの前会ってるよ あなたは1年? え?去年は会ってない? 違う違う 先に帰ったんだよ そうそう お昼餃子作って食べてね 帰りはデパートに寄ったよね 私は寄ってないよ 寄ったよ
・・・四人で記憶をたどりながら 再会を喜びます やせた?太った? 子供たち大きくなったよね なんだかわいわいとしているうちに 会わなかった時間が飛ぶように過ぎて 別れたのは昨日のことのように感じるようになります 私たちの時間はすぐに元通り 聞いてほしいことや 聞きたいことがいっぱいです 相手が話し終わるか終わらないうちに お互いが割って話し始める感じです 気がせいてしまいます ところが今回様子が違ったのは子供たちでした 中学生になった男の子は 部活をはじめたとのことで 気配りや ものの言い方が 今までの彼ではなくて すっかり男らしくて 優しくて 私たちがまるで部活の先輩のように きびきびと受け答えるのです なんだかすがすがしくて若々しくて すっかり成長してしまったと感じます 6年生の女の子は まるで主婦のような 気の配りようです 手足となって 家のことを切り盛りしている感じです 去年とはすっかり違ってしまったのです 家の娘も 去年のようにまとわりつかず 妙に冷静に振舞っています 具合でも悪いのかなと 心配してしまいます これが成長するということなのかな なんだか とても不思議な雰囲気が流れていました 上の娘は このごろ年下・・・つまり妹のお友達と 遊ぶことが多く 「ねえね」と慕われるばかりでした 年の上の男の子と女の子と遊ぶのことはまったくなく どう自分の場所を作ったらいいのか わからなかったようにも思われます ましてどちらもすっかり大人っぽくなってしまっていては 自分はどう振舞えばいいのか まったくわからなくなってしまったのではないかな・・・ 結局 テレビゲームをきっかけにして 2日目にやっと 会話の中にも笑いが出てくるようになったのです 娘は 少し 様子がおかしいのかな 今回 笑顔が見られなかった・・・ なんだか したいようにできないような 出し切れていないような 私の考えすぎかもしれませんが そんな感じがありました 言葉の少ない娘にとって 女のこらしくはしゃいだり 可愛い持ち物を見せてもらって喜んだり そういうことができないのだと思います 生き物好きとしか自分が出せないのかな なんだか心配もできました タイプが違うのは仕方がないことですね でも そういうお友達とも関わっていく力がつくと いいのにな・・と 望んでしまいます
たくさん食べてたくさん話して 楽しく過ごしてきました
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