いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年08月11日(月)  デビュー


 暑くなってまいりました

 私の腕は 日焼けと外気温とで
 カッカと熱くなっています
 
 午前中に仕事を済ませてお昼ご飯
 頼まれたビーズのネックレスの材料を買いに行きたいのですが
 ものすごい渋滞です
 帰省ラッシュでしょうか 旅行ラッシュでしょうか
 右を見ても左を見ても
 車車車・・・
 5分で済む用事が2時間くらいかかりそうな予感です
 これはもう 自転車でいくしかなさそう
 「やっぱり自転車で行こうね」
 上の娘は慣れています
 『わたしも自転車で行くー』
 えっ!
 下の娘が初めて 自分の自転車で行くというのです
 
 お友達がすいすいと乗っているときに
 会ったりしていることもあるのでしょう
 自分もあんなふうに外でのりたい・・・
 そう 思ったのだと思います
 
 下の娘は ずいぶん前から乗れるようになり
 上の娘のように 集中特訓をしないで
 いつの間にか「あれ?乗れる!!」
 そんな感じで乗れたのです
 ところがかわいそうに 妹というものは
 何もかもがお姉さんからお下がりで
 自転車すら買ってもらえず
 ブレーキがさびてかかりにくくなっているために
 ブレーキができないことを理由に
 外では乗れないことになっていました
 「ブレーキができるのなら乗っていってもいいよ」
 ・・・だってね・・・この子が止まる時って
 何かに当たって止まるとか
 足でざざざーーっと止まるとか
 そんな止まり方なのですから・・・
 『もうね ブレーキで止まれるよ』
 と 自信たっぷり
 それなら と 初めて三台の自転車でお出かけです
 上の娘に 一番最後からついてくるようによく言い聞かせ
 道は遠回りだけれど できるだけ
 歩道のある行き方を選ぶと話し 出発

 まず 家を出た小さな坂道で
 ブレーキをかけながらゆっくり・・・
 という言葉にもかかわらず
 向かいの駐車場まで突っ走ってしまいました
 ・・・大丈夫・・・なのかな・・・
 こんな坂はもうないので大丈夫でしょう
 
 歩道が切れるたび待ちます 信号も青で渡らず待ちます
 お姉さんも慎重に妹を見守っています
 用事を済ませて いよいよ帰り
 なにやら姉妹喧嘩が始まり
 叱られしかられ走っていましたが
 無事に帰ってきました
 
 自転車デビュー 無事に終了です


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