いっしょくんの日記

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なんとなく 読んで下さいね。

2003年07月29日(火)  長女


 キャンプから帰って やっと夏休みモードの娘
 とにかく 何がどうかったるいのかわかりませんが
 だら〜りだらりとしているわけです
 私は仕事があるので 朝から掃除に洗濯に
 ばたばたしていて 出かける寸前まで
 用事を押していきます

 今朝は なかなか起きてこないので
 夕べ布団に入ってからかなかな寝られなかったのかと
 特に起こさずにいました
 下の娘は私と一緒におきて 着替えて 朝食を済ませます
 それでもまだ起きない長女
 そのうち フラフラッと起きてきたかと思ったら
 ソファーにばったり倒れたまま起きません
 「お母さんが仕事に行く前に クーちゃんのお世話してね
  着替えてご飯食べなさい」
 と とりあえず 脳みそにインプットさせます
 インプットしたであろうと思うのは私だけで
 長女の脳には されないのです
 出かける30分前くらいに 母からファックスが入ります
 ゛お昼を一緒に食べましょう゛
 突然予定変更です 朝の学習は実家ですることにします
 「荷物をまとめて さぁ いきますよ」
 と 長女を探すと お茶碗を片手に
 ご飯をよそろうとしているではありませんか
 「今から食べないで!」
 お茶碗をしまう娘
 「朝ごはんはばーばのうちで何か食べさせてもらいなさい
  どうして食べていないのかもちゃんと説明しなさいね」
 といった後 娘がものすごく反抗的な態度でにらみ返したのです
 「なぁに? 言いたいことがあったら聞くから いいなさいよ」
 何も言わずにじっとにらんでいます
 んもぉ 我慢ならない!!その態度は何?
 自分が悪いんじゃない?私も自分の都合で動いているから
 文句を言われても仕方がない気持ちもあります
 なのににらんでいる娘・・・黙られることで
 今の私には怒りのスイッチ入ってしまったのです
 
 その後起こったことは書けません・・・・

 たまたま予定が変わったこともあり
 長女にしてみたら 私が仕事に行ってから
 ゆっくり着替えて クーちゃんのお世話をしよう
 と 思っていたのでしょう
 陽気も悪いし だるいのもわかるけれど
 私は仕事があるとわかっていて
 次女はすっかり準備ができていて
 どうしてあなたにできませんの?
 と ふつふつしてしまうのです

 母にこぼしたら 
 『お母さんの言うことがわかっていて そうしたいと思っていても
  できないんだから かわいそうじゃないの・・・』
 と 言われました それはそうだけど・・・
 『まぁね・・・親なんてそんなものだけどね』
 長女には ついつい思い入れしてしまいます
 次女はどうでもいいというのとは違うのですが
 もちろん長女も次女も同じように可愛くて可愛くて
 仕方がないのですが・・・だから わかってほしくて
 無理やり叩き込もうとしてしまうのかなぁ・・・

 長女に申し訳ないような でもわかって欲しかったんだと
 いいたいような なんとも胸の痛む一日でした
 
 いろいろな意味で 
 私は すごく・・・すごく・・・
 恵まれているのです
 どうしようもなく ありがたく思えます
 なのに感情に負けているのです
 

  
 


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