キャンプから帰って やっと夏休みモードの娘 とにかく 何がどうかったるいのかわかりませんが だら〜りだらりとしているわけです 私は仕事があるので 朝から掃除に洗濯に ばたばたしていて 出かける寸前まで 用事を押していきます
今朝は なかなか起きてこないので 夕べ布団に入ってからかなかな寝られなかったのかと 特に起こさずにいました 下の娘は私と一緒におきて 着替えて 朝食を済ませます それでもまだ起きない長女 そのうち フラフラッと起きてきたかと思ったら ソファーにばったり倒れたまま起きません 「お母さんが仕事に行く前に クーちゃんのお世話してね 着替えてご飯食べなさい」 と とりあえず 脳みそにインプットさせます インプットしたであろうと思うのは私だけで 長女の脳には されないのです 出かける30分前くらいに 母からファックスが入ります ゛お昼を一緒に食べましょう゛ 突然予定変更です 朝の学習は実家ですることにします 「荷物をまとめて さぁ いきますよ」 と 長女を探すと お茶碗を片手に ご飯をよそろうとしているではありませんか 「今から食べないで!」 お茶碗をしまう娘 「朝ごはんはばーばのうちで何か食べさせてもらいなさい どうして食べていないのかもちゃんと説明しなさいね」 といった後 娘がものすごく反抗的な態度でにらみ返したのです 「なぁに? 言いたいことがあったら聞くから いいなさいよ」 何も言わずにじっとにらんでいます んもぉ 我慢ならない!!その態度は何? 自分が悪いんじゃない?私も自分の都合で動いているから 文句を言われても仕方がない気持ちもあります なのににらんでいる娘・・・黙られることで 今の私には怒りのスイッチ入ってしまったのです その後起こったことは書けません・・・・
たまたま予定が変わったこともあり 長女にしてみたら 私が仕事に行ってから ゆっくり着替えて クーちゃんのお世話をしよう と 思っていたのでしょう 陽気も悪いし だるいのもわかるけれど 私は仕事があるとわかっていて 次女はすっかり準備ができていて どうしてあなたにできませんの? と ふつふつしてしまうのです
母にこぼしたら 『お母さんの言うことがわかっていて そうしたいと思っていても できないんだから かわいそうじゃないの・・・』 と 言われました それはそうだけど・・・ 『まぁね・・・親なんてそんなものだけどね』 長女には ついつい思い入れしてしまいます 次女はどうでもいいというのとは違うのですが もちろん長女も次女も同じように可愛くて可愛くて 仕方がないのですが・・・だから わかってほしくて 無理やり叩き込もうとしてしまうのかなぁ・・・
長女に申し訳ないような でもわかって欲しかったんだと いいたいような なんとも胸の痛む一日でした いろいろな意味で 私は すごく・・・すごく・・・ 恵まれているのです どうしようもなく ありがたく思えます なのに感情に負けているのです
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