いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年07月26日(土)  ワンウィーク

 娘が無事に帰ってきました

 熱が下がったのを機に
 さぁさぁと連れて行ったものの
 どうしたか連絡もよこさず
 こちらから電話しても
 何かあったら連絡しますということでしたし
 どんなだったのか心配でした

 1時間早く着いてしまいましたが
 コンビニで昼ごはんを済ませてもまだ早く
 退村式を見せてもらえることになりました
 
 みんなで輪になり
 7つのグループに分かれて座っています
 なんだかそれぞれ好きなことをしていたかと思ったら
 隊長の一声で ぱっと1つの輪になり
 誰も無駄話などしません
 大人っぽいな・・・さすが高学年・中高生です
 娘が私の姿に気づきましたが 手は振れないようです
 頭を振っていました・・・
 グループごとに発表です
 グループの仲間のいいところをみつけて
 みんなに伝えるものでした
 1人1人のことを グループなりに工夫して発表します
 なんだか素敵でした 誰も聞かない子はいません
 それどころか 軽い冗談にざわっと反応したり
 一生懸命な姿に拍手したり
 50人ほどの子供たちが
 気持ちをひとつにしてまとまっているのです
 1週間て こんなに気持ちをひとつにするものなのかと
 感心して窓の外から身を乗り出して見入ってしまいました
 驚いたことに 誰一人として
 良いところを同じ表現で伝えていなかったことです
 ただ「優しいところ」なんていうのがないからでょう
 「みんなのことを気にかけてくれて優しいところ」
 こういう表現だと それぞれがよく伝わるし
 本当によく仲間を見て知ったから表現できるのだと思います
 隊長が「こんなにたくさんの仲間の良いところが見つかった
 人の良いところを見つけていけば 喧嘩が起こらないし
 人を好きになれるんだよ」
 素敵だなぁ・・・
 娘の良いところが発表されるとき
 今一歩前に身を乗り出して聞きました
 「マイペースだけど 努力をしてできるようになるところ」
 へぇ・・・そんな風にみんなの目には映ったのかぁ
 そんな風に理解してもらえたことが
 とても嬉しかったです
 一緒に行った男の子は
 突然リーダーさんに任命されたようでした
 彼のいいところは
 「自分の悪いところを見つけて 直そうとする前向きなところ」
 が 良いのだそうです
 もう1人の女の子は
 「おとなしいけれど 可愛くてみんなを和ませてくれるところ」
 だそうです 子供の目ってすごいな
 高学年の子達が感じたことを 中高生が言葉でまとめる
 こんな感じでしたが 小中高校生の縦割りなんて
 まず経験できないことですから
 いろいろな面で本当に良い体験ができたと思います

 ・・・・そして
 お友達にワゴン車をお借りできたことも
 すごくありがたいことです
 我が家の車では 荷物も積みきれるかどうか
 子供たちも乗ったら 身動きが取れないかも・・・
 そんな心配で頭がいっぱいだった夕べのこと
 お友達から ワゴン車を使わせてくださると連絡があり
 そんな心配も肩の荷も すぅーっと取れたのでした
 子供たちも大きな車が待っていたので
 「おおおおおおっ」
 っと歓声を上げます
 帰りの車内は まるでこれから遠足でも行くかのような元気ぶり
 帰るとなったら 急に元気になったのは
 我が娘でした 行った次の日も 微熱で
 午前中は横になっていたそうです
 強引ではあったけれど 炭を作ったり
 寒天を作ったり 塩を作ったり シュノーケリングをしたり・・・
 一つ一つが大きな体験学習なので
 娘も「来ちゃってよかった」・・・とのことでした
 『来年も来る?』との質問に
 「来たい来たい〜〜〜」は お友達
 「絶対いやぁ〜すごく寂しかったんだもん」
 と 娘・・・
 こういうところが 幼いのですよ

 とにかく興奮冷めやらず
 今夜はまず休ませて これから日々
 少しずつ話が聞けそうで楽しみです

 さぁ 我が家の夏休みが始まりましたよ

 そうそう・・・早速娘の作った塩で
 お肉食べてみましたよ 塩ですね・・・すごい
  


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