いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年07月16日(水)  散髪

 上の娘の散髪をしました

 ずっと前から 短くしたいといっていた娘です
 縛れなくなるからだらしがないかも
 なんて言いながら
 一度も前髪をおろしたことがないということに
 私自身の娘へのこだわりがありました
 でも一週間のキャンプがあるし
 今までのスイミングも髪の手入れには
 少し手間がかかっていました
 自分で洗うのも大変だとかいって洗わないし
 どうしようかなぁ・・・
 前髪おろしたくないなぁ・・・
 悩んでいた私に
 娘「今日絶対に髪の毛切って」
 と にじり寄ってきた娘に負けました
 私『よしっ! そうとなったら
  気が変わらないうちに切ろう』
 夕方でしたが 一つ二つ用事を明日に持ち込むことにして
 急いで準備します
 私『本当に良いの?縛れなくなっちゃうけど』
 娘「いいの もうずっと切りたいと思ってたから」
 私『よし じゃあいきま〜す』

 まったく段の入っていない 肩までの髪を
 段カットにしようという大それた試み
 私がしてもらっているカットを
 見よう見まねに施していきます
 まずはざくざく切っていきます
 娘「あのさぁ・・・お母さん大丈夫なの?」
 私『だいじょうぶよぉ〜     たぶん』
 娘「・・・・」
 それでも 嫌とも言わず 私に散髪をさせてくれる
 いい娘であります
 私『では これからが本番です』
 段を入れていきます
 とんでもなくおかしな髪になってしまったら
 どうしようか 明日学校から帰ったら
 美容院に連れて行って なおしてくださいって
 頼むようかな・・・
 だんだん不安になってきます
 娘「大丈夫かな」
 私『だいじょうぶだいじょうぶ      たぶん』
 
 近所のおばあちゃんや子供たちも遊んでいます
 子「髪の毛切ってるのぉ?」
 私『そぉよん』
 変だ 言われたらどうしようか・・・
 ビクビクしながらきりすすめます

 どうしてもトップの切り方がわからない・・・
 うーんと・・・えーっと
 そうだ! こうするんだった
 娘「大丈夫?」
 私『わかったわかった こうだこうだ』
 本当に見よう見まねで 段カットにしてしまいました
 ちょっとひどいけれど
 まぁ・・・なんとかなったかな あはは

 髪を結ったり切ったりは 大好きな私ですから
 せめて娘の髪くらい 楽しんでもいいですよねぇ
 ・・・だめ?



     背


    娘の髪に触れる

    私の髪と似ていた

    髪形を変えて見回す

    立ちあがったら見えなくなった

    娘の見えないところを知ったら

    心の中にも

    私には計り知れないものが

    たくさん出てきたように思えた

    大きくなったね

    ・・・私がちいさく感じた


 < 過去  INDEX  未来 >


いっしょくん [MAIL]

My追加