いっしょくんの日記

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2003年06月15日(日)  こころ

 辛い思いや悲しみや怒りや妬みや僻み
 人はそういうものを悪い感情として
 表に出さないようにします
 それでも自分の心が黙認できなかったり
 無視できないことは
 誰かに向けて 言葉にして訴えますが
 やはり自分を正当化する感情が働いて
 出してしまった言葉に対して
 打ち消したり誤解を解こうとしたり
 何かしら補足をします
 そうしていくうちに 自分の感情が整っていき
 気持ちが落ち着くものなので
 これはこれでとても大切な行為だと思っています

 誰もがそうできるといいなと思います

 私はどうでしょう できているでしょうか・・・
 言葉にすると この気持ちってこうなんだああなんだと
 心の中で整理して並べたり 自問自答したり
 そうしているうちに 言葉として出してしまわなくても
 いいことのような気がしてきて
 黙ってしまう・・・
 はたしてそれでいいのでしょうか・・・私・・・

 心と体のつながり・・・
 若い頃には 忙しく働いているうちに
 時間が流れ次々と向かってくる問題も
 留まることなく過ぎてしまうのですが
 年をとるごとにじっくりと時間ができたりして
 流そうにも流せなくなってしまうことがあります
 体の流れで心が軽かったり重かったりすることも
 実体験でわかるようになってくるし
 気持ちが沈むのは 疲れているせいだとか
 陽気が悪いからだと 理由付けることもできるようになります
 理屈で自分を納得させることができるわりには
 体で勝負していた若い頃のように
 心を調節することが難しくなってしまったように感じます
 
 気晴らしに・・・
 私にとって 今 気が晴れることって何かな
 日々時間の制約の中で その中でもできる気晴らしとは
 
 見つからないときは とにかく動くことなのだと
 すぐ理屈を探しては自分に言い聞かせていますが
 この陽気では・・・(ほら 陽気のせいにして)
 パーっと何かをしようという気持ちにもならないです
 どこかへ行くにもお金はないし
 日曜日に疲れてしまうと月曜日が辛いし(屁理屈はいくらでもでてくる)
 あぁ・・・心まで年をとってしまったのかな
 いやいや ただ・・・今日はそういう心と体の動きなのであって
 決して私が年老いたわけではないのだ(1人芝居だよこれじゃあ)
 
 すっかり躁鬱してます・・・

 今 私のあるべき姿は
 元気な母であることです
 ほかには何も 望まず望まれずですよね
 余計なものは全部捨ててしまうことにします
 
 そして 一週間の始まり・・・

 

       穴

    
     思いつめると

     見えない穴に落ちてしまい

     そこから出られなくなる

     入ってしまった穴の中で

     何を考えても

     壁しか見えないというのに
      


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