下の娘は 片付けるということを知らないのです 出したら出しっぱなし 何度言っても出しっぱなし 何度も言われると片付ける押入れの中に ぶん投げて終わりにします このぉ〜まけるものかぁ〜 片付けに関しては 娘との戦い!?です
先日 幼稚園の先生から 「お片付けがとても上手なんですよ」 ・・・まさか・・・うちの子に限って・・・ 外面が良いのでしょうか ・・・いや・・・まさかそんな・・・ 家では絶対に片付けないのは変わりません
今日は 幼稚園が終わってから お友達が遊びに来てくれました 男の子で 比較的ご近所です ですから 覚えたての自分の自転車で遊びに行くんだと 幼稚園でお母さんに頼み込んでいます 私と娘は一足先に帰って待ちます 気持ちよく現れてから 自転車を乗り回します 娘も大好きな自転車を乗り回します 少しサイズの大きい 上の娘の自転車に挑戦し 乗れたことが嬉しくて 「この自転車ちょうだいね」 『いいよ もうねえねには小さいからね』 「やったぁーーー」 と ご機嫌で立ちこぎなどしておったのです
お友達もお迎えが来て帰り しばらく1人で 自転車を満喫してから 家に入ってきました 私はご飯の支度に取り掛かります 母からファックスで ゛おいしいじんなごのひらきをいただいたので じーじが届けます゛ と入りました やったぁ 一品助かった などと支度をしながら待っています しばらくしてから 父の車のエンジン音が・・・ おっ 来た来た (ぎぎがががぎぎががががぎぎぎがががががが・・・・) ! ! ! ・・・・自転車!? そうです 日ごろの片付けない癖が とうとう恐ろしい事態を巻き起こしました 『ごめーーーん 片付けたかどうか聞いたけど 確かめて見なかったよぉーーー』 父の怒りの顔を思い描きながら ばたばたと出て行くと (がががががぎぎぎがががががが・・・・) ・・・後ろに戻ってるよ 父も車から出てきます 「いやぁ 悪いことしたぁ」 へ? ニコニコ顔すら見られます ほぉ・・・孫のこととなると こうも違うかな 『ごめんなさいね バンパー傷ついたでしょう?』 「いやぁ 車はなんともないけどさ 自転車がさ・・・ 悪かったなぁ」 『自転車はいいのよ いい薬になるわよ』 父が帰った後 すぐに母に電話で事の次第を話します 「あぁら 『近くまで出てくるように言っておけ』って 言われたのに 家まで持っていってあげなさいよって 言ったのよ 帰ってきたら『だから言っただろ』って 言うわよね・・・・それじゃ」 『ごめんなさいね よーーーっく言っておきますぅ』 「いいわよぉ 車と自転車なんかどうなったって 子供たちがなんともないならね」 『はい・・・』
曲がってしまった自転車のハンドルは どう頑張っても元に戻らず・・・ 私も自分の気持ちに引っ込みがつかなくなっていますから ぷりぷりと娘を叱ります 出したら片付けなさい!
孫娘が可愛くて 可愛くて
なのに どうやって遊べばいいのか
扱い方がわからない父
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