パート2です 学校の先生がみえました
5年目にして 初めての男先生です 幼稚園のときから考えると 一度もなかったことです 学校の先生は幼稚園と違い 家の中まで入ってきません 玄関に腰掛けてお話します 1軒20分くらいの計算のようです 始まりから2軒目が我が家で ぴったり20分してから我が家にやってきました まずは先生からお詫びの一言です 実は先週 先生から電話をいただき 娘のカバンはあるけれど 姿が見えない おうちに帰っていませんか ということで 私もかなり慌てましたが 娘のことですから どこか隅っこで虫でもみつけて 篭っているのだろうと すぐに想像はつきましたが すぐに折り返し電話が入り 鶏小屋で委員会活動をしていた というハプニングがあったのです 娘は飼育委員になったばかりで 活動方法が今ひとつつかめていなかった という説明をいただきました 先生もきっと 娘のようなタイプの子は 慣れていなかったのではと思います その話から始まり 娘の性格や様子をお話します 学習面は先生の責任 しつけは家の責任 そんなことを話の節々で 何度となく話していました 前にも日記に書きましたが 誰に言っても「あぁ 怖い先生なのよ」 という返事が返ってきて 少し憂鬱にもなりましたが 私から見てそう感じることがあるまでは 偏見は捨てようと決めましたから 今日も先生は誠実で教育熱心なイメージで終えました 私がしている娘の心配は 何度となく尋ねられ ちゃんと把握しようという気持ちも伝わりました 私には見ることのできない集団の中での彼女を 先生がどんな風に捉えていくのでしょうか 「何か心配なことがあったらいつでも電話してください」 という 最後の一言・・・ 10歳の娘を見つめていく 大切な目の1つです この先生とのコミュニケーションをはかり 力をお借りしたいと思いました
目
話をする
目と目を合わせる
真実を話しているのだろうか
それとも心は違うのだろうか
その目の中に
見えるものは
何だろう
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