いっしょくんの日記

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2003年05月06日(火)  家庭訪問 2

 パート2です
 学校の先生がみえました

 5年目にして 初めての男先生です
 幼稚園のときから考えると
 一度もなかったことです
 
 学校の先生は幼稚園と違い
 家の中まで入ってきません
 玄関に腰掛けてお話します
 1軒20分くらいの計算のようです
 始まりから2軒目が我が家で
 ぴったり20分してから我が家にやってきました
 
 まずは先生からお詫びの一言です
 実は先週 先生から電話をいただき
 娘のカバンはあるけれど 姿が見えない
 おうちに帰っていませんか
 ということで 私もかなり慌てましたが
 娘のことですから どこか隅っこで虫でもみつけて
 篭っているのだろうと すぐに想像はつきましたが
 すぐに折り返し電話が入り
 鶏小屋で委員会活動をしていた
 というハプニングがあったのです
 娘は飼育委員になったばかりで
 活動方法が今ひとつつかめていなかった
 という説明をいただきました
 先生もきっと 娘のようなタイプの子は
 慣れていなかったのではと思います
 その話から始まり 娘の性格や様子をお話します
 学習面は先生の責任 しつけは家の責任
 そんなことを話の節々で 何度となく話していました
 
 前にも日記に書きましたが
 誰に言っても「あぁ 怖い先生なのよ」
 という返事が返ってきて 少し憂鬱にもなりましたが
 私から見てそう感じることがあるまでは
 偏見は捨てようと決めましたから
 今日も先生は誠実で教育熱心なイメージで終えました
 私がしている娘の心配は 何度となく尋ねられ
 ちゃんと把握しようという気持ちも伝わりました
 
 私には見ることのできない集団の中での彼女を
 先生がどんな風に捉えていくのでしょうか
 「何か心配なことがあったらいつでも電話してください」
 という 最後の一言・・・
 10歳の娘を見つめていく 大切な目の1つです
 この先生とのコミュニケーションをはかり
 力をお借りしたいと思いました




       目


     話をする

     目と目を合わせる

     真実を話しているのだろうか

     それとも心は違うのだろうか

     その目の中に

     見えるものは

     何だろう

     
 
 


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