いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年04月10日(木)  先生


 上の娘が5年生になりました

 クラス替えと新しい先生とで
 少々 心が落ち着かないように感じられます
 下の娘に対して ずいぶんと強気になったりもします
 下の娘も年長さん 1番お姉さんとなり
 家では味わえない 「仕切り」を味わっているようです

 今日は学校で懇談会がありました
 とうとう教室も最上階となり
 5年の月日の速さを感じてしまいました
 
 新しい教室 新しいクラスメートのお母さんたち
 そして 新しい先生・・・初めての男先生です
 幼稚園の帰りにスーパーであったお友達のお母さんに
 「担任はだぁれ?」と 聞かれて 名前を言うと
 「あぁ・・・すごく怖い先生だってね
  家の息子は絶対その先生は嫌だって
  言ってるくらいよ」
 その子は1つ下です
 それを聞いてから どうも不安になってきました
 学校に着いて 新しい教室の椅子に腰掛けると
 隣に来たお母さんが
 「担任の先生 すごく怖いのよ」
 うううぅぅ・・・
 またしてもその話です
 同じ日に2人の人から言われると
 もぅ 噂といえどもイメージが出来上がってしまいます

 そして クラス別に分かれた後
 それぞれ自己紹介が始まります
 「上の子の時にお世話になりました・・・」
 そう挨拶をする方も何人かいました
 そして 最後のお母さんが
 「上の子供がお世話になりました
  下の子は先生が怖いと言って
  宿題も完璧で 忘れ物もしたら大変だと
  いっていまして・・・」
 ええええええっ
 先生本人に・・・言ってしまったのね
 先生の反応から目が離せません
 「うーーーん・・・・」
 言葉を選ぶのに慎重になっているようでした
 
 私の見た様子では
 誠実そうで 若い感じで 子供に好かれそうに
 見えるのですが・・・
 この先生が・・・怖いのかぁ・・・
 ちゃんと事実がつかめるまでは
 噂に惑わされるのはやめようと決心しました
 
 どうやら 嘘をついたり 誤魔化したりが
 許せない性格らしく そういう時は
 厳しく叱りますから・・・
 と話していました
 何がどう怖いのか どんなときにみんながそう感じたのか
 懇談会の後 皆さんにインタビューでも
 したい気持ちでいっぱいになりました

 「とーーってものんびりしていますので
  高学年になって やっていけるのか
  とても心配しています・・・」
 娘のことをそう紹介しました
 
 いままでずっと先生に恵まれてきました
 この先生もきっと 娘をわかってくださるはずです
 今は先生を信じましょう




        信じる



       人を信じるということを

       難しく感じます

       年をとるごとに

       信じるという重みを

       理解するからでしょうか
 
 


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