いっしょくんの日記

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なんとなく 読んで下さいね。

2003年04月05日(土)  愛唱歌


 琵琶湖周航の歌
 七里ガ浜哀歌
 この2曲をご存知で
 歌える方は少ないと思います
 
 ♪我は湖の子 さすらいの・・・

 ♪真白き富士の根 みどりの江ノ島・・・

 しっかりと覚えていないこの2曲ですが
 琵琶湖周航の歌を歌っていると
 いつの間にか七里ガ浜哀歌になってしまうのです
 楽譜を見てみようと 実家に行き
 歌ってみますと 途中から歌が変わってしまうのです
 それを聞いていた母が お腹を抱えて笑います
 「そうじゃないわよ ちがうったら こうよ・・・」
 と歌いだし 私が一緒に歌ったら
 やはり母がつられて 途中から歌が変わります
 「あなたは黙っててよ ちょっと聴いてて御覧なさい」
 お腹を抱えて 母が歌います
 ・・・なるほど そこから音が上がっちゃうから
 駄目なのね・・・どれどれ
 と 私が歌います
 でも 曲の流れからすると
 どうしても ここは上げたい・・・
 わざと途中から違う曲にしてみると
 妙にしっくりきます

 曲風が似ているということで 
 著作権の侵害で訴えたりすることがありますが
 まったく違う曲をくっつけて
 1曲にしてしまうという訴えはないのでしょうか
 無いか・・・

 耳につく音程ってあります
 娘が 壊れたレコードのように
 同じ箇所を繰り返し繰り返し歌うときがありますものね
 途中からわからなくなったりすると
 悔しくなったりもします
 
 そんなことの繰り返しで歌われていき
 歌い継がれていく歌が 愛唱歌として
 ずっと残っていくものなのかもしれません


      

      歌


    歌を聴くことで

    思い出す場所がある

    思い出す匂いがある

    思い出す人が居る

    歌とともに覚えたことは

    歌とともに心に閉じ込められ

    歌とともに想いだされる


     
   


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