いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2003年03月23日(日)  机


 上の娘の使っている勉強机は
 私の祖父が使っていたライティングデスクです
 と 前にも日記に書きましたが
 とにかくガラクタでできている机ですから
 机で何か書こうとか 宿題はここでしようとか
 思えないのではと 娘に言うと
 「全然大丈夫 欲しいものが
  すぐ届くところにあるからいいんだよ」
 ・・・届きすぎます 
 
 そして 意を決して一掃することにしたのです
 まず机を片付けるのには
 おもちゃの押入れを整理するところから
 はじめなくてはなりません
 おもちゃの押入れを整理するには
 赤ちゃんの頃のおもちゃを一掃しなくてはなりません
 ということで 急遽 大掃除が始まりました
 まずは押入れを空けます そして机のおもちゃ=がらくた
 を 捨てながら移動します
 「それ捨てちゃだめ」「それまだ使うの」
 ええい・・・掃除にならん と
 外で遊んでいてもらうことにします
 「これとこれと・・・・これもこれも
  捨てないでね・・・これは絶対にね・・・」
 なんだか鬼に嘆願しているようで
 『わかってる・・・大事なんでしょ?
  できるだけ捨てずに片付けるから・・・』
 思えば私も かなりの収集家だったので
 消しゴムの缶 シールの缶 エンピツの缶と
 品物豊富でお店屋が開けるくらいでした
 懐かしいな・・・
 娘の場合は とにかく何でも良いのです
 どこに誰といって拾ってきた石 とか
 誰と何のために行って買ったお守り とか・・・
 その物と物の合間を縫って消しゴムのかすやら
 切り刻んだチラシなどが混ざっていますから
 もう 手のつけようがない感じです
 とにかく ゴミ袋にふたつ分の
 要らないであろう物が出ましたから
 すーーっきりです
 貝殻やビーチグラスは とっておくことにして
 人間の子供の机らしく!?なったのです
 「あーーーすっきりした」
 『何か言うことないの?』
 「えへへへ ありがとね」

 今夜は机の前面を使い お尻をちゃんと椅子に乗せて
 (夕べまでは机の角だけ使って
 椅子の角にお尻を引っかけてすわっていました)
 宿題ができるようです
 あぁ・・・望ましい姿・・・
 何日この状態が保てるでしょうか・・・




      娘


   「夢を見たの・・・」

    体が変わっていく年頃

    娘が初潮の夢を見た

    そろそろ準備をするようかしら

   「うん 大丈夫かな」
   
    心配ないからね

    慌てないようにね

    大きくなったんだね

    何だか・・・複雑だな

    

   


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