いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2002年12月04日(水)  みなちゃん  


 幼稚園の娘のお友達に
 妹が居ます 一歳とちょっと・・・
 三番目のお子さんです
 お顔を見ると ついつい寄っていってしまいます
 赤ちゃんの頃は よく抱かせてもらっていました
 それがあるとき突然 泣くようになってしまい
 それからは近寄るだけでも泣かれていました
 あんなに抱っこしたのになぁ・・・
 しばらくは目もあわせないようにしていました
 
 それがこのごろでは 目が合うとじぃーっと見返して
 おめめをしばしばさせます
 このしばしばは どうやらかわいいでしょ?の合図らしくて
 あやしたりするとなる・・らしいです
 
 今日は幼稚園の懇談会 隣に来たのがこの「みなちゃん」
 うへっ かわいい
 さっそくしばしばしばしば・・・
 園長先生のお話を聞いているので
 私は前を向いているのですが
 しきりに横から「ばー」という声が・・・
 私をあやしてくれます ばーと言い返すと
 にやにやっとお母さんの胸に顔を擦り付けます
 またしばらくして 話に聞き入っていると
 「ばー」です 思わずあごに手を入れて
 ごろごろごろごろ・・・・なでなでしたりして・・・
 猫じゃあないのですから・・・
 
 クラスごとに別れても またまたお隣です
 先生のお話も聞かなくてはと思うのですが
 ついつい あやしてしまうんだなぁ・・・
 みなちゃんも期待しているし・・・
 このおばちゃん・・・面白い顔する・・・ 
 っておもうのでしょうね
 「あーあー・・うーうーうー」
 話に聞き入る私の横から 視線を感じます
 「あーあーあーあー」
 はっと気がつきごめんごめんと両手で頬を包みます
 「うーうーうー」
 まじめな顔で話しかけてきます
 お話してよぉー そんな感じで・・・

 椅子に座るお母さんに 背伸びしてくっつく様子は
 なんともかわいらしいもの
 でもね・・・どんなにニコニコになったとしても
 抱っこはできないのですよ・・・
 見る見るうちに眼や鼻が赤くなり
 お顔はくしゃくしゃですもの
 そのうちに きっと抱っこさせてね




     こころ


    心が大きくなっていく

    人を受け入れられなかったこころは

    次第に人が許せるようになり

    信頼する

    たくさんの愛に包まれて

    こころが成長をするこの時期

    わずかな間に

    人にとって大切なことを

    学んでいく


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