ととかむにっき。
★GENと・にしやまと・いたちたち★

2004年11月22日(月) がんばっている。

  朝起きても、ジョジョはまだ生きていました。

  そういう状態です。

  ・・・ちょっといいすぎかな?

  顔色がわるいです。
  目つきが時折すごくしんどそうになります。
  ごはんをたべていないので、やせています。
  バイトも食べたがりません。
  カテーテルをテープで固定していますが、背中は完全なピンクはげです。
  どう考えても、事態は重篤です。

  でも午前中、病院から帰ってきた時、
  ジョジョはガシガシとケージをのぼって脱出しようとしました(^^)


  午前中、にしやまは年休をとって、ジョジョを病院につれていきました。
  にしやまが九月からとった休みはほとんどジョジョのためです。
  車の使えないにしやま、さまざまな試行錯誤の結果、
  自転車−アストラムライン−バスをのりつぐのが最短であることを発見。

  病院についてしばらく待っている間、
  なぜか…突然…カテーテルの先からぽたっ…ぽたっ…と
  尿+膿が出はじめました。
  ティッシュで受けて、診察台にあげてもらってから先生が少しもむと、
  ぽたぽたぽた…と少しずつカテーテルから出てきました。
  でも、おなかに残っている量から考えると、まだまだ。
  その後、お腹に針を刺して抜いてもらいました。
  そして帰宅。。。。


  夜。GEN&にしやま帰宅。
  夕飯後、カテーテルからシンリンジでの尿吸出し開始!
  始めはほとんど出なかったものの、
  後半はそこそこの量の吸出しに成功!!
  お腹も少ししぼみました。
  昨晩は、カテの先が前立腺付近にあったのだと推測したのですが、
  今日病院で、カテをずらした際に膀胱方面に方向転換したのでは?
  と想像しています。。。。そうだったらいいな。
  本日の作業時間、およそ2時間!!!!!!!!

  ここで大きな葛藤が起こります。
  それはカテを抜くかどうか、です。
  �.�テーテルを抜く場合
   いつも2時間の作業時間の確保は難しいし、感染症の危険性もあるので、
   カテーテルを抜いて、その後手で揉んで出る程度にまで快復するのが、
   ベストだと考える。実際、現在カテーテルの隙間から尿が少量漏れていることや、
   カテーテルが膀胱に繋がっているのなら僅かではあるだろうが、
   抜いた後でも尿道が確保できている可能性がある。
   また、少なくともカテーテルが入っている間は、自力排尿は無理なため、
   排尿はシリンジでの吸出しに頼らざるを得ない。
   しかし時間的に、2時間の作業を続けるのは無理がある。
   以上のことから、尿道が通る可能性に賭けてカテを抜くか?
   また、過去にこのパターンで快復したことあり。

  �▲�テーテルを抜かない場合
   最悪の事態は、カテーテルを抜いたにも関わらず尿が完全に詰まった場合である。
   カテを抜いた時点で、対処法はゼロになる。
   なので、現在シリンジでの吸出しが機能している間は、
   命綱的に残しておくことも手だと考えられる。
   ただし、カテの長期的な留置は、衛生面等から見ても、
   あまり好ましくはないし、
   ジョジョ自身、嫌で、ふんばっても尿が出るわけではない。

   
  ・・・・・・・難しい決断です(泣)。


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