朝起きても、ジョジョはまだ生きていました。
そういう状態です。
・・・ちょっといいすぎかな?
顔色がわるいです。 目つきが時折すごくしんどそうになります。 ごはんをたべていないので、やせています。 バイトも食べたがりません。 カテーテルをテープで固定していますが、背中は完全なピンクはげです。 どう考えても、事態は重篤です。
でも午前中、病院から帰ってきた時、 ジョジョはガシガシとケージをのぼって脱出しようとしました(^^)
午前中、にしやまは年休をとって、ジョジョを病院につれていきました。 にしやまが九月からとった休みはほとんどジョジョのためです。 車の使えないにしやま、さまざまな試行錯誤の結果、 自転車−アストラムライン−バスをのりつぐのが最短であることを発見。
病院についてしばらく待っている間、 なぜか…突然…カテーテルの先からぽたっ…ぽたっ…と 尿+膿が出はじめました。 ティッシュで受けて、診察台にあげてもらってから先生が少しもむと、 ぽたぽたぽた…と少しずつカテーテルから出てきました。 でも、おなかに残っている量から考えると、まだまだ。 その後、お腹に針を刺して抜いてもらいました。 そして帰宅。。。。
夜。GEN&にしやま帰宅。 夕飯後、カテーテルからシンリンジでの尿吸出し開始! 始めはほとんど出なかったものの、 後半はそこそこの量の吸出しに成功!! お腹も少ししぼみました。 昨晩は、カテの先が前立腺付近にあったのだと推測したのですが、 今日病院で、カテをずらした際に膀胱方面に方向転換したのでは? と想像しています。。。。そうだったらいいな。 本日の作業時間、およそ2時間!!!!!!!!
ここで大きな葛藤が起こります。 それはカテを抜くかどうか、です。 �.�テーテルを抜く場合 いつも2時間の作業時間の確保は難しいし、感染症の危険性もあるので、 カテーテルを抜いて、その後手で揉んで出る程度にまで快復するのが、 ベストだと考える。実際、現在カテーテルの隙間から尿が少量漏れていることや、 カテーテルが膀胱に繋がっているのなら僅かではあるだろうが、 抜いた後でも尿道が確保できている可能性がある。 また、少なくともカテーテルが入っている間は、自力排尿は無理なため、 排尿はシリンジでの吸出しに頼らざるを得ない。 しかし時間的に、2時間の作業を続けるのは無理がある。 以上のことから、尿道が通る可能性に賭けてカテを抜くか? また、過去にこのパターンで快復したことあり。
�▲�テーテルを抜かない場合 最悪の事態は、カテーテルを抜いたにも関わらず尿が完全に詰まった場合である。 カテを抜いた時点で、対処法はゼロになる。 なので、現在シリンジでの吸出しが機能している間は、 命綱的に残しておくことも手だと考えられる。 ただし、カテの長期的な留置は、衛生面等から見ても、 あまり好ましくはないし、 ジョジョ自身、嫌で、ふんばっても尿が出るわけではない。
・・・・・・・難しい決断です(泣)。
|