ジョジョのおしっこがでていないため、 朝いちで病院に駆け込みました。
実は昨晩、にしやまと泣きながら今後のことについて 話し合いました。 �,垢任防�腎などの手術はおこなっていること。 ��結石ではなく、抗生物質の効きにくい緑膿菌による膿が 前立腺から圧迫したり直接尿道にしみだしたりして、 尿道に詰まっているのが原因と思われること。 ��カテーテルを通していったん尿道を通しても、 その日中にまた詰まってしまったこと。 などについて確認し合いました。 つまり、正直なところこれ以上、手はありません。 翌朝に病院に行き、カテーテルを通して導尿しても、 すぐに詰まってしまうことは明白でした。 ジョジョ自身も、入院&踏ん張り続けて疲れたのか、 グッタリしていました。 そして寝る間も無く、何度もトイレに行き、 苦しそうに唸っていました・・・・。 この時点で、僕もにしやまも 自分の無力さとその悔しさ、 そしてジョジョを失うことになるかもしれない悲しさで 胸が締め付けられ、涙が止まりませんでした。 まだ動けるうちに・・・・と、 新居の部屋を自由に探険させました。 しばらく動き回りましたが、 やはり膀胱がきついのか、 すぐにトイレポーズをとり続けます・・・。 写真も何枚か撮りました。 一番、仲の良い茶々をジョジョ用ケージに入れ、 一緒に寝かせました。 本当に本当に、涙が止まりませんでした。 翌朝、『念のためにね』と、自分をごまかしながら、 他の兄弟たちと写真を撮りました。 ジョジョはだいぶきつそうでした。
そして、朝いちで病院に入ると、 先生が今後のことについて説明して下さりました。 その内容は昨晩、僕らが考えたものとほぼ同じでした。 つまり、導尿、注射による膿の吸出し、抗生物質、 どれもこれ以上効果はあがらないだろうというものでした。 正直、その話は予想していましたし、 もう手が無いとすれば、最期は兄弟たちと一緒に・・・と、 考えていた僕らは、これで全てが終わりかと思いました。 しかし、先生は続けます。 「いちかばちか手術しようか・・・?」 GEN&にしやま「・・・え?」 先生の話はこうです。 �’燭�出る所以外が特に致命傷は無いため、 なんとか膿を除去したい。 �△靴�し抗生物質も効かない。 �5曚そ个靴討發�りが無い(一日で尿が詰まる)。 �い任蓮△�腹を開けて、直接菌を退治しよう。 �イ修里燭瓩諒�法として、見つけられる限りの嚢胞に、 無水アルコール(99%)を注入し、菌そのものを殺菌し、 またアルコール(エタノール)を抜き取るという 手術をおこなおう。 というものでした。 しかし、このような処置の方法は一般的ではなく、 賭けになるとのことでした リスクとしては、 ・アルコールの危険性(中毒)。 ・確認できないくらい小さな嚢胞があったら、 再発の可能性があること。 ・前立腺にまた新しく嚢胞が溜まる可能性もあること。 ・手術そのものに必ず付随する体力的問題と感染症の危険性。 などです。先生はこれを、 『苦肉の策』『姑息な方法』『ベストではなくベター』 などと表現されました。 これは根治の手術ではなく、一種の危険性を伴う、 延命のための最後の手段ということを指しているようでした。 かといって、このまま放っておけば、ジョジョは腎不全により、 2〜3日しかもたないことは明白でした。 僕とにしやまは藁にもすがる思いで、 その手術をお願いすることにしました。 本当に、本当に、最後の手段です。 これで駄目ならもう看取るしかない、という選択でした。
手術はお昼からでした。 それまでの時間は病院の近くで時間を潰しました。 前回同様、二人で立ち会いました。 4つの嚢胞を上記の方法で退治しました。 手術そのものは1時間ほどで終了。 また夜に様子を見に来ることになりました。
その間、西条で用事を済ませ、 7時過ぎに再び病院に行きました。 前回の手術の時と同様、 術後とは思えないくらい動いて、ご飯を食べている・・・、 そんなジョジョの姿を想像して病院に入ったのですが、 今回は全く違いました。 透明のケースの乳児用の「保育器」の中で、 グッタリしているジョジョがそこにはいました。 想像していた姿とあまりに違っていたので、 少なからずショックを受けました・・・・。 ジョジョは保育器の中で、 ほぼ動くことなく、横になっています。 眠い時のように足が細かく震えています。 呼んでも反応は無し。。。。。 けれど、息はしています。 目はうっすら開いているのですが、 寝ているのと同じように、 何かを見ているというわけではなさそうでした・・・。 しばらく保育器の前で涙ぐみながら立ち尽くすしかありませんでした。 正直、この状態は既に危機的状況、危篤状態のように、 素人の僕らには思われました・・・。 先生に話を聞くと、 『あとは運と体力の問題。おしっこは綺麗なのが管から出ている。』 とのこと。また、 『今晩か、明日が勝負。今夜は常に様子を見ておきます。』 と説明されました。 素人目には、危篤なのか、勝負どころなのか、 区別はつきません・・・・。 今はジョジョの体力を信じるしかなさそうです。 二日前に入院しずっと点滴&導尿を受け、 昨日退院し、昨晩からおそらく寝ずに踏ん張り続けていたのだから、 グッタリしていてもおかしくはないのですが、 ある程度の覚悟は必要になりそうです・・・。 先生も仰ってくれました。 『ここまでしたら、やれることは全部やったのだから、 後は本人次第よ。最善は尽くしたはずだよ、頑張れ。』 あと、僕らに出来ることは祈ることだけです。 ジョジョがもう一度だけでも、 ととかむ家に帰ってきて、跳ね回り、 トト、茶々、カミオー、コロナ、バモス、キキ、ジャンバ たちと、一緒に幸せそうにハンモックで寝てくれる姿を 見せて欲しいと思います。 どの仔も通る道とはいえ、 悲しくて仕方ありません。 涙が止まりません。 けれど、ジョジョを信じるしかありません。 祈るしかありません・・・・。
帰って来いよ!!ジョジョ!!! 頑張れ!!ジョジョ!! 皆が待ってるぞ!!ジョジョ!!
八木方面に念を送ります(泣) 皆さまも「念」をよろしくお願いしますね。
帰って来いよ!!ジョジョ!!! 頑張れ!!ジョジョ!! 皆が待ってるぞ!!ジョジョ!!
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