Crescent Moon
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私は好きなものが多くて、なかなか飽きないほうだけど、 その情熱の中身は実は中途半端だ。ということに気づく。 「これいい!」と感覚で好きになるけど、咀嚼する努力が足りない んだよな。私の部屋にはそうやって好きになったものたちの片鱗が 散らばっている。これもモノが捨てられない理由の1つかも。
『記憶の技法』を読む。吉野朔実は賢いなぁ。 主人公の昔の記憶であるお風呂場のシーンを想像してみた。 が、私の想像力では無理だった。(よ、よかった)。 この想像力のなさが吉野作品を美しく読めるコツかもしれない(違)
今年度の夜会は1月にあるようです。 だいたい9月ごろに先行予約があるので、秋のライヴはおあずけ。 とはいえオーキャンの他いくつか決定してるから、ガマンするのだ。
明日は髪を切って、頼まれているチケットをもらってきて 郵便局へ行って、その後は焼き鳥。そしてビール。
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