わんぱく日記  byよっちゃん


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迷子     2002年09月23日(月)

しょうとしゅんを連れて大型ショッピングセンターへお買い物。

正面玄関を入るとすぐに子供用のショッピングカートを押して
「おもちゃのとこ行ってるね〜。」と走り去るしゅん。
しょうたもショッピングカートを欲しがったので私としょうたは
別の入り口へと取りに行きました。

そしてしゅんがいるはずのおもちゃ売り場へ。
「あれ?いないね〜。」しょうたと2人でしゅんを探すものの
どこにもいない。???周辺をウロウロしてみたもののいない。

このショッピングセンター、商品1つ探すのにも苦労するかなり
広〜い売り場面積。探し回るよりは呼び出ししてもらった方が
早いかな?とサービスカウンターへ。

私「あの〜、子供が迷子になっちゃったんですけど。」
店員さん「僕、お名前は?言えるかな?」
店員さん一緒にいたしょうたが迷子の子だと勘違いしたらしく
しょうたに質問(^^;)
私「いえ、双子のもう1人がいなくなっちゃったんです。」
店員さん「あ、ごめんなさい。この子が迷子なのかと(苦笑)。
お子さんどんな格好なさってますか?」
私「この子とおんなじ格好です。」(こんな時双子って便利?)

こんなやり取りをしていた私の視界に。。。?!
遠〜くの通路の間をチラッと通り過ぎて行ったのはしゅん?!
「すみません、あっちにいたみたいです。この子をお願いします。
しょうた、待っててね。」と言い残し猛ダッシュ〜!!

見覚えのある親子連れに手を引かれ歩いているしゅんを発見!「しゅ〜ん!!」
私の顔を見るなり顔をグチャグチャにして泣きながら走って来たしゅん。「ママ〜!!」
私が抱き上げるときつくきつく腕を掴んで離そうとしませんでした。
かなり心細かったらしい。

しゅんを見つけてくれたのは同じ保育園に通うお友達親子。
正面玄関で「ママ〜!」と泣いていたのを見つけてくれたらしい。
知ってる人に見つけてもらって良かった。本当にありがとう。

しゅんと離れたほんの数分のうちにこんな事になってしまうなんて。
このショッピングセンターでの迷子はこれで2回目。
(前回は1月10日の事でした。)
知人に見つけてもらったから良かった様なもののもし悪意を持った人に
でも連れて行かれていたらと思うと…ぞっとします。
やはりここは私1人で連れてくるのはまだ無理かなあ。
これからもっと気を付けなきゃね。







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