| 2007年04月05日(木) |
終わったアニメ色々�� |
書いていたら長くなったので2つに分けました。日曜(は観ていなかったっけ;)〜水曜です。 そういえば、1月スタートのアニメは始まりの感想を書き損ないました。なんというか、書きにくかった。
『京四郎と永遠の空』 その最たるのがコレ! いや〜色々盛りだくさんのアニメでした。漫画はまだ進行中なのかしら? 美少女ロボットモノかと思えば、白馬の王子様がいるし、神無月の巫女のキャラは別人として出てくるし、猫耳とか、メイドとか(執事はなかった)、エリート美少年集団とか、詰め込まれてました。 キャラは男の方が濃かったです。とんでもなく俺様なカズヤ兄さんといい、それを崇拝しきっちゃってる京四郎といい… 根本的に主人公は「空(くう)」ではなく、「セツナ」にして展開させた方が話は面白くなったと思います。京四郎の非道っぷりがキワだったはず。
『ヤマトナデシコ七変化』 無難な終わり方でした。最終話の「良い女は人前で涙を見せない」は良かったです。
『ゴーストハント』 原作(悪霊シリーズ)最終話までいかなかったのが残念です。ジーン出さなくちゃ、作品としてどうなの〜とは思いますが、漫画のアニメ化らしいので、仕方ないです。漫画はここまでしか描いてないですから。 そういえば、ネット検索して初めて知りましたが、この漫画はコミックス描き下ろしという手段を取ってるんですね。普通原作があってもまず雑誌掲載して、売れそうだったらコミックスだと思ってましたから驚きました。どうりでTVCMでも連載の宣伝をしないはずです。 原作の人気が絶大だからできるワザですね。でも、いなださんは同人でGH描いていたときから好きなので、漫画も大好きです。小野先生直々の指名らしいですし(てっきり編集担当が指定したのかと思ってました)
『RED GARDEN』 絵が好みでないにも関わらず、謎が多すぎて、解明されるまでと思いながら、ついつい最後まで観続けてしまいました。敵の最期はかなり悲惨で、終わり方は良いんだか悪いんだか微妙でした。 ラストにタイトルまんまの紅い庭ができましたが、あの後の世界がまったく想像できないません。中州一面薔薇に覆われた場所なんて、怖くて近づけない…;
『少年陰陽師』 風音が死んでしまったのがショックです。てっきり巫女が自分の命を娘に与えると思っていたのに〜。なんて哀れな最後; ラストで雅宏が戻ってきたのに、もっくんがそのままだったのは神の慈悲なのでしょうか。引き換えの命は1回差し出したから、それでOKってことなのかな? すると三途の川に留まって清明を待っている若菜様が、一番すごいことをしているのでは……?
日曜の『金色のコルダ』は原作を知っていて、且つ興味半分だったので観なかったのですが、最終回だけ観てみたら、あまりに絵が綺麗でびっくりしました。髪の先まで気を使っています。陰陽師にもコレくらいの気概が欲しかったです。(UHF系だから欲を言ってはダメですよね;)
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