翠の日記

2006年10月25日(水) 新作色々 その��

木曜は詰ってますが、それ以降は比較的余裕を持って(?)観られそうです。

『働きマン』
 OLなので、観なくちゃ、とか思っていたりして。私自身は仕事に意欲燃やしてないけど、面白いし時間もリアルでなんとかなるので観てしまいます。

『009-1』(ナインワン)
 009-1の特技は体に埋め込まれた機械のおかげで銃弾の通る音が聞こえるために、避けられるというもの。003と009を合わせてる? 他にも顔を自在に変えられる子や、肘に特殊道具を隠してる子とか、まぁ『009』の女版です。全部で何人いるかは不明ですが、女スパイモノは好きなので観てます。

『あさっての方向。』
 雑誌の解説を読んだときは、お兄ちゃんが大好きな「からだ」ちゃんが子供扱いされたくなくて、兄の元カノの体と入れ替わるのかと思ってました。本人たちの体が大人(子供)になったので、かなり驚きました。
 元カノは子供になりたいわけではなかったので、願いを交換ってわけでもなく、「からだ」ちゃんの願いだけ叶えちゃった願い石さまってナニモノ; 元カノの今後が気になるので、つい観てしまいます。
 
『はぴねす!』
 魔法が存在する世界で、学校に魔法科と普通科があるところが新鮮でした。絵も可愛いし、初恋の相手を探しているという非常に少女マンガちっくな展開で出だしはほのぼのして面白かったけど、この先はラスト2話くらい観ると話が繋がりそう(苦笑)

『コードギアス』〜反逆のルルーシュ〜
 今期一押しです。初回から詰め込みましたっていう内容で、とっても楽しかったです。何しろ母親を暗殺された皇子様ですから!しかも美形で、めちゃくちゃ頭の切れる!(あっさり殺された第3皇子も美形だったから、皇子(女)は皆母親似でしょう。それにしても皇帝は正妃以外に何人妻がいるんだろう。子供十数人ですってよ…;)
 幼馴染みは敵になるみたいなので、その辺も面白そう。ルルだけが知っていて、スザクはきっと最後まで相手がルルだとは気づかないんだろうな〜。何しろ仮面被って行動するみたいですから!
 これでもかってくらいに散りばめられた萌えポイントがあざといです(苦笑)

『天保異聞 妖奇士』
 天保時代の話なので、世界は地味です。それなのに、何故か人物の瞳の中にはキラキラとした星が散っています。お侍さんにまで星の光を入れるって、最近少女マンガでも珍しいです。
 妖夷(ようい)と呼ばれる異界のもののデザインが、微妙に『オリンシス』に似てる気がします(つまり不細工で奇妙;)こっちは物が変化した妖怪の類と考えれば、それほどおかしく感じません。

『地獄少女 二籠』
 地元のローカルに入らないので、砂嵐状態の他県ローカルを受信して辛うじて観ている状態です。だって、好きなんだもん!(ってオイ;) 前クールを観られなかったので、意地になってます;
 それに1話完結の呪いのシリーズとか大好きですから。(特にお金でない代償を払って復讐するようなやつ)
 そういえば、冒頭でR指定っぽい注意が出ていますが、この内容なら、『ひぐらしの鳴くころに』の方がよっぽど入れるべきだと思いましたね。あっちは直接的な拷問シーンとかありましたから。『地獄少女』は叫び声だけで、処理してるから、視覚的にはそれほど怖くないです。(原作はどうなんでしょう)

『Pumpkin Scissors』
 一話を観損ねてしまい、ちょっと悔しいです。アリスのような苦労知らずで理想を振りかざすタイプは嫌いなんですが、周りの気が抜けてて、しかもアリスを上手にあしらってるので、観ていて不快には感じません。良い子なことは確かですし。
 1話完結で今のところすっきり終わってるので、楽しんで観てます。

『リボーン』
 ツナの死ぬ気モード(特に前半)はアニメの方がとっつきやすいかも。あぁでも、リボーンが可愛くない、顔も声も!
 リアルで観られるときだけにしよう。

 今期のツボは「俺様」ですね!デスノートとゴーストハントとコードギアス。美形は黒が好きなようです。(あ、月は違う)
 観たいものがいっぱいあって、なかなか絞れません; 全部で何本観る気なんでしょう? 長期の物も含めて15本くらいにはなるかな。幸いドラマが録画してまで観たいものがないので、その分増やせるかも。


 < 過去  INDEX  未来 >


翠 [HOMEPAGE]

My追加