熊川君の公演です。 色々な賞を受賞しただけあって、珍しくダフ屋の兄さんがいました。オーチャードでダフ屋を見るのは本当に久しぶり。
土曜公演なので席はそこそこ後ろの方でした。
相変わらずワイヤーアートのようなセットが、華奢さとメルヘンらしさを倍増させてます。衣装もヒラヒラふわふわで、見ていてとっても楽しくなります。
王子の友人とロッドバルトは、更に出番が増えたんではないでしょうか? ロッドバルトが王子をリフティングしちゃうのが見てて面白いです。
3幕で黒鳥の見せ場32回転があるんですが、その直後に王子まで回転を始めちゃうものだから、見せ場泥棒とか思っちゃいましたよ; 王子〜、アナタはさっき十分見せ場作ったでしょうに。 オディールとオデット間違えて、浮かれてはしゃいでます。ジークフリートって、本当にバカ王子�癸韻任垢茲諭� 種明かしの後、ロッドバルトとオディールに軽くあしらわれて、母に泣きついてますから;
貰ったチラシの中にマラーホフがドイツのバレエ団(自分で作ったのかな?)の芸術監督になったとありました。「本物の王子様」はもう踊らないのかしら。 熊川くんはいつまで踊ってくれるでしょう。 今日のジャンプも冴え渡ってました。
会場に着く前に、献血のリベンジをしようと思ったのに、第一ポイント、第二ポイント両方で献血場所が移動になっていて、探せませんでした。くっすん。
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