翠の日記

2005年01月30日(日) 写真と構図

 昨日の帰宅時時点での「週末の予定」は、撮りためたビデオを夜中かけて観て、朝9時までに朝食を食べ終え、午前中に下書きにペン入れ、午後から色塗り…だったのですが、叶わず;
 金曜土曜と2日続けて夜に寝こけてしまいました。ははは。
 ビデオを観て、書き損なってた日記を埋めて、溜まった2日分の洗濯物(4人分)をたたんでいたら、もう4時です。あぁ〜1日が終わってしまった。(まだ早いって?)

 TOP片割れの天使は、また来週に持越しです。

 ところで、昨日参考になりそうな写真もいくつか仕入れてきたので、眺めながら、次のイラストのことを考えていたりするんですが(本当に考えてるだけ;)
 写真って被写体によって、カメラマンの気合の入りようが違うだろうって思うときがありますよね。(かってに私がそう思ってるだけかしら?)
 「この人のこの回は同じ表情ばかりでつまらない」とか、「この人、はずれがないので選ぶのが困難」とか。写真が良い人っていうのは、たいてい、いつも良いんですけどね。撮られなれてるからじゃなくて、カメラマンの気をそそるんだろうなぁって思うわけです。
 椅子の背に回した手とか、ポケットに突っ込んだ手とか、髪を直す仕種とか、伸ばした足、曲げた足、組んだ足…はずれた視線etc…。
 はずれがない人って、素晴らしい。(元々被写体なりうる人なので容姿はいわずもがな)
 それにしても、昨日ちょっと失敗だったのは、うっかり衆人の前でおたく発言してしまったことですね。たまにテンション上がるとコレだから;
 部屋の中で3人掛けソファーの両端に座った2人の写真と、夜の高架下でライトを付けた車の前方とサイド(に寄りかかった)2人の写真のどちらと選ぶか、という問題(笑)で、「離れ加減は同じじゃない?」という言葉に、思わず「いや、背景と車があったほうが、想像の幅があるよ!」と叫んでました。(妄想とは言わなかったよな;)
 でも、「どんな想像だ!?」という突っ込みを自分で入れてたりして;
 張り込み中の刑事みたいで、ドラマ性があるって言いたかったんですけどね。

 そんなこんなで、せめて月に一度はTOPを変えたいという野望を抱いております。


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