| 2004年12月21日(火) |
『Xmas Concert2004〜SILENT NIGHT〜』 |
辛島さんのクリスマスコンサートです。 仕事とか、他の舞台の予定が入らなければ行こうと思っていたので、チケットも最後の最後、17日に取ったくらいで、席は3階の端っこでしたが、まぁ音楽ホールですから。 それに、去年の席はオーケストラに近すぎたせいで、辛島さんの声が効きづらかったのですが、今年は良いバランスでした。
季節を感じさせる曲から、クリスマスメドレーまで、1年の締めくくりのクリスマスコンサートらしい選曲でした。辛島さんのクリスマスの曲はかなりあるのですが、私が一番好きなのは、『Summer Christmas Night』です。この頃(94〜97年)のアルバムが一番好きだったりします。仕事をするOL向けだからかな。最近はもっと広い対象の曲が多い。家族とか人とか。
ゲストが宗次郎さん(オカリナ奏者)ということで、「りんご追分」の笛はオカリナでした。他にも3曲ほど、オーケストラとの演奏があったのですが、オカリナがこれほど響く楽器とは知らず、とても素晴らしかったです。 それにしても美登里さん「今までオカリナにまったく興味がなくて」とは、正直すぎます(苦笑) オカリナの思い出は小学校のころ。学研のおまけについてきたプラスチック製のオカリナで、一生懸命練習した記憶があります。懐かしい…。楽器店で見掛けるたびに、気分転換に吹くには手ごろかもと思いつつ、気になっていたんですが、未だ未購入です。今度こそ買おう!
このコンサートの編曲担当の千住明さんを迎えて、『宿命』の裏話なども聞かせてもらえました。 依頼を受けて、昨年のクリスマスコンサートの真っ最中に第一楽章を書いていたとか。 1月末までにレコーディングしなくてはならず、指揮者の方(名前忘れたけどその方がこのコンサートの指揮者でもあったんです)に、ぎりぎり何日前まで大丈夫ですかと聞いたら「1週間」という、素晴らしい返事が返ってきたとか。普通オケで合わせるには1ヶ月くらいかかるそうです。そうですよね。いくらプロで初見で弾ける方々でも、合わせるとなると時間必要ですよね。スケジュール調整とか。 ピアノは素敵でした。
今日のコンサートで今年のステージ関連は終了です。いったい何本行ったんでしょう? 映画除いて26本、まぁそんなとこでしょうか? 来年もすでに元旦から予定入ってるので、色々幅広く観て周りたいですね。 それにしてもこの一週間で4本はさすがに疲れた。でも、十二分に楽しんだけどね!
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