| 2004年12月17日(金) |
『Smile & Tears』ツアー その2 |
e+のチケットプレゼント(地元公演)に申し込んで思わず、当たってしまいました。嬉しいような複雑な気分でした。 平日なので、半休とって、デパートに寄って冬物のパンツを1枚買いました。もう少し経てば、バーゲンが始まるんですが、なかなか合うパンツってないので、今度いつ気に入ったものに会えるかわからないので、まぁいいかと。年内に活用しなくては!
ツアーの内容は10月のものとそう変わらないのですが、会場の広さが違うので印象は違うのでした。 リクエストはやっぱり『幻』が多いそうです。東京近辺は何故かこの曲が多いんですよね。「春が虚しく桜を散らすわ」という歌詞なので、美登里さんも「歌う時期は慎重になっちゃうんですよね。年内くらいが限度でしょうか」と笑いながら言ってました。「サクラチル」ですからね。 あとは『まだ見ぬ人へ』これも異性を思い描いて書いた曲なのに、貰う手紙は「生まれてくる赤ちゃん」が多いそうです。「本人の思惑とは違った受け止め方あるんだと、改めて皆さんに気づかされます」ということでした。 リクエスト3曲分の枠なんですが、この日は芸術劇場でのクリスマスコンサートに弾くことになっているという、『砂の器』の『宿命』の触りを弾いてくれました。何か企画をということで、千住明さんから「じゃあ、『宿命』どうですか」という意見があって、そのまま決まってしまったそうです。 そういう話とか、実際の『宿命』を聞いてしまうと、行きたくなるのが人情ってもので……。
結局、終演後に販売していたクリスマスコンサートのチケットを購入したのでした。他の予定入らなくて良かった。
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