「まともだ。それで、100%素敵だ」というのが、観終わったときに 浮かびました。(たしか、某少女漫画のラストに、メイドが主人に対して言った言葉) どもっていたフェリックスが、普通に話してたからですね。普通に話してても、よれよれの服に、ぼさぼさの髪なので、あんまり素敵には見えないのが井ノ原くんらしいところです;(フェリックスは素敵キャラじゃないから、その方が合ってて良いんだった)
終わり方がハッピーエンドで、晴れ晴れとしてました。 グローブ座では、最後に死んじゃったたり、始めから殺されてたり、含みを持ったハッピーエンドだったり…そんなのばかり観てたから、とても新鮮です。
パンフに「ハンブルビー」=「マルハナバチ」とあって、名前が同じだから、ただ載せてあるのかと思っていたら、とても重要なハチでした。読み甘すぎ; パーティで、手紙が開封されてからの展開は面白かったけれど、そこまでがとても長くて、ちょっとだけ辛かったかも。ところどころは面白かったんですけれどね、何だかとてもじれったい。翻訳物ってそういうの多くないですか? でもこの話、主役はフローラだと思いました。
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