| 2004年09月03日(金) |
pt900タンザナイト |
昼間たまたま入った卸問屋みたいな店で、14KWGのタンザナイト&ダイヤがいっぱいついたものを見つけたのですが、14Kってサイズの修理が効かないんですよね。大抵の店で断られるから、長く使うにはちょっと。 それにやっぱりデザインがね、購買意欲に火をつけてはくれませんでした。 いや、逆に悩んでいたものを決めるきっかけになりました。
というわけで、夏からすーっと悩んでいたリングを、とうとう買うことにしたのでした。残っていなければ、縁がなかったものとして、諦めもつくだろうと思っていたのですが、縁は繋がっていた様で、ちゃーんと残っていたのでした。 家に帰って、今まで持っていた同じ石と比べると、色も濃くて、デザインも変わっているので、今のところ1番のお気に入りです。
ところで、貴金属を見る時に、金具や裏面を見るのがクセのようになってます。(もちろんそれ以前に、デザインに惹かれないと立ち止まりもしないのですが) 売っていくばくかの金に替えるほどに窮することは、おそらくないと思うのですが、保証書がないこんな品の時は、気になってしまうんですよね。 親切な作りのものだと、メレダイヤの重さまで彫ってあるので、面白いです。 「イヤらしい女だね」と妹に言われましたが、そう言った口が「でも、造幣局のマークとか見ると、ワクワクするよね」と、私より更に上を行くことを言うので、心の中で『似たもの姉妹だ;』と思ったのでした。
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