| 2004年08月29日(日) |
『ソリチュード&カルメン』 |
熊川君の夏のツアーです。二つとも再演なので、気構えなく行ったのですが、最大の敵は『シャコンヌ』でした。 ソリチュードに使われている音楽はどれも短調で、睡眠不足の身体にはとてもよく効きます。 ダンサーがバイオリンのまったりとした音色とともに、セットから登場してきたところから、すぐに記憶がとんでます; 我ながら、ここまで寝入った舞台はありません。なんて、恥ずかしい。 しかも、横で観ていた妹が、休憩時間にそれを口で責めるものだから、余計に居たたまれなくなりましたよ。とほほ。
その、休憩中にコーヒーを飲んだためか、次の演目が『カルメン』だったからか、眠気はすっかり飛びました。良かった。 幕間の休憩がないと、『カルメン』って55分で終りなんですね。短さにちょっとびっくりです。休みなしのダンサー(特にジプシーたち)は大変そうでしたが、とても楽しかったです。
そして、問題のシャコンヌ; 今度、睡眠導入用としてCD買ってこようかしら;(むしろ逆の作用のある曲が必要かもしれない)
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