| 2004年08月17日(火) |
久しぶりのアルバム更新 |
ようやく、撮りっぱなしだった写真を少し整理しました。 フクシアは去年よりも、株が大きくなって花もたくさんついたので、鈴なりという表現がとても合います。花屋でもっと明るいピンクのものも見かけたのですが、この配色だと少しだけ大人っぽくて、形の可愛らしさとのバランスが丁度良くて好きです。 アサガオは平日は時間ギリギリで、休日は早起きができなかったので、あっというまに旬を終えてしまいました。去年は10月まで咲いていたのですが、今年はすでにまばらになってきています。 赤紫も写真には輪郭が写りにくいのですが、白も難しいんですよね。風蘭は形が面白いので上手く写したいのですが、どうしてもぼんやりしてしまうんですよね。花が小さくて花弁が細いからよけいにピントが合わないのでしょうか? カラマツソウも同じでした。これは白い線香花火のようになってしまうんです(苦笑) 月下美人くらい大きいと、花弁の影ができる分だけくっきり写るんですけれどね。
季節がら遠ざかってしまいましたが、さつきに「八咫の鏡」と、アイリスに数点追加しました。 花菖蒲の品種にも「八咫の鏡」ってあるんですよね。古典に名前を取るものって結構多いんですよね。
そういえば、最近読んだ本の中で、骨董商に弟子入りした高校生(帰国子女)が、古文のテスト勉強を投げ出そうとして師匠に怒られてました。 「題材がわかっていないとダメ」ということで、「日本史・源氏物語・伊勢物語」を読むように言われていましたけれど、こういうのってまったく知らないより知っていた方が面白いですからね。でも、帰国子女でそれは、本当に大変そう…。
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