桑田乃梨子の漫画と同タイトルですが、私が会ったのは神様からはほど遠い、貧弱な蛇くんでした。
昨日の真昼間に、玄関脇をスルスルと(それでいてゆっくりのんびりと)すり抜けて行く姿を発見しました。 今年はいつもより遅めでしょうか。いつもは第二週くらいなんですよね。 と、思って日記を確認したら、最近の6月の日記には書かれていないので、私の目に入ったのは、久しぶりということでしょうか。 どうしても、6月に原稿をやりながら目撃という記憶があるんですよね。
頭は親指ほどの60cmくらいの茶系のガラ付き蛇でした。白じゃないのがちょっと残念です。 白い蛇って蛇神様っていう感じがして、何だかご利益がありそうな気がしませんか。 後を追っていったら、植木鉢の影から突如として、どこかへ消えて行ってしまいました。秘密の抜け道があるのでしょう(笑) でも、家の中で発見するよりも気は楽でした。追い出す手間がありませんからね。
蛇って気持ちのいいものではないんですが、何となく、季節ごとに巡ってくるものなので、会えないと、何だかとても寂しい気持ちになるんですよね。
来年も、蛇に巡り会えますように。
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