翠の日記

2004年05月18日(火) つらつらと

 頭の中につらつらと浮かんだ文章だとか、セリフだとか、消えないうちにそのまま留められたらいいのにな、とよく思います。
 パソコンに向かっているときにはまだ、なんとか書きとめようと指を動かしたりするのですが、考えてから身体を動かすタイプの人間なので、次々に消えていく記憶に追いつくのは、とうていムリなのでした。
 まして、道端とか、電車の中で半分眠りながらとか、そんな時に浮かんでは消えていったものなど、いくら元通りに修復しようとしても不可能です。半端に良い記憶力は視力に頼ったものだし;
 頭の中では絶えず、なにかしら思考していて、そのすべてを留めておいたら、整理だけでもかなりの作業になるんでしょうね。消えていった言葉はどこかしらの引き出しにしまわれていて、その引きだしを探せないだけだと思いますが、きっとそれを探す能力の長けている人が、記憶力の良い人ということなんでしょうね。
 だからせめて、入力スタートと思った分だけでもいいから、留められたら良いな

…と、始めに戻る;


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