| 2004年04月16日(金) |
『mama loves MANBO�掘� |
黒木瞳オンステージです(笑) 役柄がニュースキャスターということでヘアスタイルがかっちりとしたボブだったんですが、これはなんとな〜く似合わなかったですね。たぶん好みでしょうが、私はヨサコイソーラン(?)のラフなレイアースタイルが1番好きです。 それにしても、ショータイムのタップの衣装は頂けません。これも好みなのかしら? でも、姉妹で同じことを思ったんですよね。 メインを強調するがあまりのダサさ。そのウエストのリボン(ベルト)を外してと心の中で叫んでました。センスの欠片もない私が思うことだから、衣装デザインの人からすればアレはアリなんでしょうね。黒木瞳もあれでOKなんでしょうし;
そして〜 マンボはタップなんですね。 もう、マンボでタップは頭に染み付いてるんですよ; あるときは夏祭りで(懐かしの京都)、あるときは通勤電車の中で(ANAホテル)、そしてまたある時はブロードウェーの路地裏で(帝国劇場)、マンボと言えばタップ……。 あぁ〜…う〜っ!
今年は赤坂のディナーショーがなかったから、1曲まるまる(歌なしで;)タップを見ることができたのはラッキーだったかもしれません。ある意味貴重。おそらく本人(=赤坂)もっとも力を入れているショーの要素でしょうから。 ショータイムのラストに軽くお客様に一言あったのは嬉しかったです。 黒木瞳と赤坂晃だけが息切れを起こしていて、瞳はともかく、赤坂…情けないぞ; ダンサーと斗真は平気な表情をしていたので、日頃のレッスン量と若さがそこに出ていました(笑)
生田斗真は息子というには大きかったけれど、滲み出る能天気さが可愛かったですね。ショータイムはマタドールの衣装で気張っていて、そこはやはりJ事務所らしくこなしているのがさすがです。パンフの中で、「黒木さんと赤坂さんに負けないようにタップをがんばりました」というのも微笑ましい。
それにしても黒木瞳は可愛かった。とても年を感じさせません。さすがアンチエイジングの女王…というより、「姫」です。 綺麗な人というのは、何をやっても綺麗なのだと、再確認した舞台でした。
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