| 仕事 | 実際は |
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| 出勤 | 前日にお金を下ろし忘れ、所持金86円。 もはや下ろすこともできないので、自転車での通勤を試みる。 久しぶりの長距離ライド。出発時のイヤな気持ちとは裏腹に、10�劼眩�ると意外と気持ちよく快走。 …が、20�劼阿蕕ち�ったところで道に迷う。出勤時間の20分前。 遅れるかも知れないと会社に連絡すると、「そのまま道なりに10分ほど来ると着きますよ」と、いうわけで定時に到着。 でもぶっとい国道の路肩を走るのはちょっとこわい。 |
| 配属 | きょうは前回とは変わって、『洋菓子1課』。 まずイチゴのヘタ取りを命じられる。途中でイチゴが足りなくなったので冷蔵室へ入る。と。 イチゴの山。 あまりにうまそうだったからいくつか試食してはいないのでスポーツのあとの果物ってジュゥシィでうまいなぁ〜なんていうことは思わない。
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| その後 | ケーキ製造現場へ転属を命じられる。 ベルトコンベアを長時間見つめていると動いていないほうの世界が動いて見える。錯覚だ。 |
| アルバイトには | おばちゃんが多い。 他とは違って夜には稼働していない(らしい)部署なのでということのようだ。 ぼくのような単発ではなく、毎日のように来ている、らしい。 |
| 女性社員には | 若い人がけっこういる。 何かを期待してそっちの方を見てみたりはしない。 |
| 社員の仕事ぶり | たまにやってきて腕組みをしながら部下の作業をにらみつけている課長と、結局やり直しをする羽目になるような作業をさせる社員。 残業1.5時間ののちにバイトは帰らされたが、稼げたのでまあよし。 |
| 帰宅 | 自転車にまたがって出発。 行きより速い平均時速30�劼覗�行。 快適に仙台の隣町まで来たが、パンクしたらしく後輪の空気が減り始める。 走行距離15�辧N惺埖沺兵�転車を収納して電車に乗れるようにするツーリスト必須アイテム)を持っているのに電車にのるお金がない。なぜだ。 このまま歩き続けると家まで3時間はかかる。明日も朝から仕事でさすがにマズイので、歩きながら方々に電話をかける。いつもなら助けに来てくれそうなクルマ持ちの後輩はあいにく飲んでいる最中だった。 |
| 3�劼曚品發い燭里� | 軍曹殿に連絡。お互いにいろんなミッションを提案しあったがすべて却下。 失意の中なおも電話片手に深夜行軍。便利で快適な乗り物がただのお荷物だ。 そうこうしている内にあるファイアマン候補生と連絡が取れる。ちょっと情けないながらお迎えを頼んだらレスキュー了解とのこと。 「おお〜!クモの糸じゃぁ〜!!」などと心の中でつぶやいてみる(フィクションです)。近くの駅の西口で待つことに。 |
| 待つ | 1時間。長かったが、そんなことは問題ではない。
レスキュー隊アリガトウ! |
| 郵便局へ | 連れて行ってもらう。だが、1000円しかなかった。 |
| サブバイク回収へ | とある場所へ向かう。しかしまたがった瞬間、パンクしていることが発覚。その場で力つきる。 |