一本勝負�◆�Vs.朝日新聞(Round2) - 2002年11月09日(土) きょうは、配送の小包受け取りのため午前中は家にて。 以前、お気に入りのゴーグルがぽっきり折れてしまって、 修理に出してみたらもう直すことはできないとのことで、 新しく買い直そうと探してみたものの、製造終了のために 欲しいタイプが見つからずあきらめて別のを買おうかな、 なんてお金もないのに考えていたのが、とある雑誌にて 半額以下でセールに出されているのを見つけたのだ。 …ちなみに今回のようなスポーツユーズのゴーグルの相場は、2万弱。 とってもいい買い物をした。お金もないのに。 そのあと、稽古の時間が変更になって余裕ができたので芝居を観に行った。 …その内容はおいといて、 観劇を終え、会場の外で知り合いとだべっていたときに、突然、予期せずゴング(もとい、携帯電話)が鳴った。 …知らない番号だ。仙台市内から。 いつも舞台に関わるバイトを紹介してくださる方だったらいけないと思って、急いで電話に出た。(…なんで登録しておかないの。ま、いろいろあるんだけれども。) 『…もしもし?』 「…朝日新聞ですけれども〜」 …以前、一月分で新聞を解約することにはなったが、いつ集金に来るのかを知らせず、また来ますと張り紙だけを残してそれきりだったので、電話がかかってくるのは当然だと思ったが、ムカついたのはその後のことだった。 「…今月で解約とさせていただきましたので、お代をいただきたいのですが…?」 『…普段は家にいないことが多いので、振り込みにして頂くことはできませんか?』 「…わかりました。金額と口座番号はドアに張っておきます………で、勧誘の時にセールスのほうからもらったサービス品を返して頂きたいのですが…それをセールスの会社の方に戻さないといけないので…」 は? なんだそりゃ。 前代未聞の話だ。 一度もらったものを返す義務が、この場合存在するのか? …金券だぞ? そんなもの、使わずにとっておくか? 勧誘に来た人と、新聞を配達する朝日新聞が別の会社で、セールス契約を結んでいることはわかったが、 『…あの…、セールスの方から説明頂いた契約内容では、とりあえず年間契約にして、実際新聞をとるのは1ヶ月でもかまわない、ってことだったんですが…?』 「それはお客さんとセールスのほうとの約束でしょ?…もし解約ということになったらお客さんに渡したものをセールスの会社に返さないといけないんです!」 …このムチャクチャ加減。 セールスの人が説明した内容で俺は契約したのであって、セールスと朝日が別の会社で、両者の間にそんな契約があるなんて俺の知ったことではない。 少なくとも、そういった事情を語るなら、契約する前にそれを、朝日新聞社側からも説明すべきだと思う。 インフォームド・コンセント。 説明責任。 セールス契約に何万円という額の契約金を払っているだとか、金券を使ってしまったのなら現金で返せだとか、アホかてめえらは。 こういうときに「お客さんの責任でしょう?」なんて言うか。金の亡者め。 エル・パーク、スタジオホールの前で、そんな話で堂々巡りを体験しそうになったが、払うつもりはないと電話を切った。 こんなときはある役者のセリフ、 『そんなあなたの事情なんて、知ったことじゃないわ。』 ...
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