先週年金について記載したけれどタイムリーな出来事が。
部下が何も告げずいなくなった。 スケジュールを確認すると本社に移動して何等かの研修を受けている模様。
調べたら「退職金運用セミナー」だった。 セミナー資料も発見。 先日私が色々不明だなぁと思ってたことが書いてあった。
セミナー冒頭に社員の確定拠出年金の運用状況で衝撃的な内容が。 曰く、30代40代社員の加入者の90%が元本確保型商品100%となっている!
バカか!?馬鹿なの?
いや、私も最初は考えるの面倒で、ハイリスク商品+定期預金っていうおバカな取り合わせにしてたけどさ。 始まってから結構経つじゃない?見直ししてないわけ?
どうも、この100%定期預金な社員を召喚して「ちゃんと運用しなきゃダメよ〜」という趣旨のセミナーらしい(笑)。
で、それによると、我々は「第2号被保険者」であり、年期制度は以下3本。
・ 国民年金(基礎年金) ・ 厚生年金 ・ 企業年金
企業年金の内訳は
�� 25% 連合型企業年金基金 �� 37.5% 確定給付企業年金(CB:キャッシュバランスプラン) �� 37.5% 確定拠出年金(DC:Defined Contribution プラン) ※401kと前払い退職金の選択制
�´△鮃腓錣擦董�確定給付企業年金制度(DB:Defined Benefit プラン)と呼ぶ。
会社の掛け金は、退職金ポイントで決定される。 私は昨年度A評価だったから職級と合わせてみると年間44万円。 これが��CBと��DCに半々拠出されている。 あれ、私が思ってるより多い?マッチング拠出額もしかしてもっとあげられる? あー会社と自分の合計が27,500円を超えられないのね。 てことは、CBとDC半々と言いつつ、年間33万円を超える分はやっぱりCBになるってこと?
さて。一方、国民年金+厚生年金は、ねんきん定期便の 3.これまでの加入実績に応じた年金額の(1)と(2)の合計を見ればいいらしい。 これって、年額ってことでOK? 家帰ったら見てみよう(今までちゃんと見てなかった)。
あ、ヤバイ。 今年のふるさと納税上限額を考えるときに、マッチング拠出額を考慮してなかった。 マッチング拠出額は控除されるんだよね。 ふるさと納税の自己負担額が2,000円をオーバーしたらバカすぎて受ける(がっくり)。
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