先週1週間、倫敦からコンサルが来日していて、ずっと一緒だった。 45歳、妻子有り。AudiやPorscheを6台も所持している(推定)金持ち。
前回来日時(10月)には、それなりに「私やりきった」感があったのだけれど 今回は前半特に「もうだめ。私英語ダメだー」モードになって落ち込み 何なんだろうと思っていたのだけれど、少しわかった。
前半は顧客訪問が少なく、マーケティング戦略とか、 フォーキャストの情報共有とか、社内でのミーティングが多かったのだ。 で、そこには、私の師匠も一緒で、つい英語発言を彼に頼ってしまっていた。
私の与り知らぬ所(って言い方も変だけど)で会話が進むわけで 置いてけぼり感があったし、食いつく気力もなく、英語がBGM化してもいた。
一方後半、師匠は私に丸投げで、私は彼と一緒に新幹線に乗って顧客を回った。 理系の博士達が相手なので、当然私より英語ができる人が多かったと思うけど 一応、通訳っぽいことを私がするわけ。 まぁ用は足せましたよ。 だって、この商品を売るんだ!って同じ目的に向かっている仲間だし 同じデモやプレゼンを何度もやってるし、そりゃね、通じますって。
で、ちょっとだけ尊厳を回復した(笑)。
しっかしテンパると何を口走るかわからない私。 Did you heard? とか言っちゃった瞬間に気付くのだけれど なんなんだ。
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