担当者来日中の移動飛行機の中で読み始めた 三浦しをんの『星間商事株式会社社史編纂室』 面白かった。
うん、あの時はもう、英語の本なんて読める気分じゃなかったんだな(笑)。 デモ機が重かったのもあってKindle PWも持ってなかったし。
来年の旅行先選択肢にまだモロッコが残っているので タイムリーにセールで買った清水義範の『夫婦で行くイスラムの国々』を読み始めた。
清水義範、昔はよく読んだなぁ。パスティーシュ、だよね。
文体はあんまり好きじゃないけど、まぁ。 私もどんどんイスラムの国に行きたくなった。 彼が行っていた頃に比べると、色々あってかなり距離が遠くなっちゃったね。
夫婦仲いいなーとも思った。 うちの親とほぼ同世代なんだけど。
で、そうこうするうちに、清水義範はまだ読みかけなんだけど ネットで『げんきな日本論』の紹介文を見て速攻Amazonでお買い上げ。 ちょうど日経BPからもらった1,000円分のギフト券があったし。 (多分なんかのアンケート謝礼なんでしょうが。日経はちょいちょいお金くれる)
いやこれが、面白いのなんのって。
私の知識が追いついていないので、理解しきらない部分もあるんだけど 日本の特異性はやっぱり歴史に育まれているのね!って感じ。
これは定期的に再読したい感じ。
というわけで、『The Box: Uncanny Stories』は 吸血鬼話の途中で放置中。
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