今週はずっと英語で仕事をしていたわけ。 まぁ舞台が日本なので、100%英語じゃないんだけど。
10社以上の顧客を倫敦から来たコンサルと回ったわけですよ。
彼は以前は中国と仕事をしていたそうで まぁアジアに慣れてるし、米の国よりは、日本にメンタリティも近いし すごくいい人なのね。
日本語は全く解さないので頼る人が私しかいないなんてなんて不憫な。
まぁいいですよ。 最低限通じる会話はできる。 どんどん文法とか頓珍漢になってきたけど、よいでしょう。
問題は顧客訪問するってことだ。 私の会社のクライアントは大体科学者達で、 彼らは私なんかよりよっぽど英語がお上手だ。 論文とかも英語で書いているし、海外の学会にも行ってるしね。
でも、そんな彼らの前で、私は彼らの質問を英訳してコンサルに伝えなくちゃならないわけ。 ほんと、何の罰ゲームなのか。
人によっては、直接英語で質問投げてくれるんだけどね。
もう私はかなり意訳だったり、あるいは直訳だったり とにかく私の力の範囲でちゃちゃっとしゃべるんだけど あまりのストレートさに笑いが起こったりするわけ。 でも居たたまれない気分になる余裕さえない。
まーいいけどさー。
ほんとの本当に、私はActiveなボキャブラリが足りないんだな。
でもまぁ学ぶことがあるというのは良いことだ。
これ以上私の英語が上達する可能性があるのか懐疑的ではあるんだけれど まぁ試みは続けようと思っている。
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