少し前に沢木耕太郎の「壇」を再読。お風呂で読み始めて、止まらなくなって、ベッドの中でも読んで、最後涙。新幹線で小川洋子の「薬指の標本」読了。表題作の標本作家男が気持ち悪くてたまらない。小川洋子って、いつも、ほんと、独特の空気感があるよなぁ。藤原伊織「ダナエ」 (文春文庫) の表題作読了。あーこれ、前に読んだことあるなー。