なんか人恋しいのと、オフィスとなりのスーパーの惣菜に飽きたので 昨日は部下2名と、今日は業務部の女の子と、ランチした。
前もって誘うのではなく、エレベーターで一緒になった人から ターゲッティング(笑)。
私は毎日同じ人とランチに行くルーティンってのが嫌で 行きたいときだけ行きたいわがまま。
忘れないうちに書いておこう。 少し前に橋本治の「二十世紀」を読み終わったと書いたが その中にどうしても読めない漢字があった。
「親米の国王を逐う」
とりあえずハイライト引いて放置してたんだけど どうやって調べようかなぁと思って iPod Touch に入れてる大辞林で手書きで検索してたどり着いた。 「追う」と同じなのね。
読めない漢字なんて、ほんと、久しぶりって言うか、記憶にないくらい昔のことのように思う。
以下、「二十世紀」でハイライト引いてた箇所。
高度成長の時代になっても、日本人は「出来ないこと」を「出来ない」とは言わなかった。「出来るか?」と問われることは、日本人にとって、「出来るように無茶な努力をする気があるか?」を問われることなのである。
若者たちは社会の一角で、"社会との無縁"を公然と演じ始めた ※これはウォークマンについての記述 今や電車とかはスマホ見てない人の方が少ないくらいだもんなぁ。 社会との無縁、ね、わかりやすい。
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