下期突入。 新規案件続々で嬉しい悲鳴だけど、このままだと悲惨な悲鳴に化ける。
市場の先行きが読めず、含み損もそこそこあって、 でもそのことはあまり気にしてないんだけど なんだか、「私貧乏だなぁ」という感じで落ち込んでいる。
そこそこ稼いでるし、まぁまぁ貯金もあるし、なのに ある程度の金額を使うことには躊躇してしまう。
先日の立ち消えた(っていうか自分で却下しただけだけど)京都旅行だって、 いいホテルだと一泊4万円とかするし さすがにそれはもったいないと思ってしまったし そういうのって貧乏だなぁと。
ヨーロッパに行くのに、エア20万とかは出せるので、 どれだけそのアクティビティをやりたいかどうかによるというのが正しいんだけど それでも私は割とビンボくさいよね。貧乏じゃないけど。
そういえば、連休前あたりに「全面改訂 ほったらかし投資術」を読了した。 その流れでETF買ったりとか、またちょこちょこ活動。 本を読んで、もう一回DC見直そう!と思ったけど うちの会社のやつは、選択肢が少なくてなんかちょっとやる気をそがれた。
で、著者のお一人のブログで、投資のフローチャートがあって 「資金があって、相場を読めないなら、一括で買っちゃえ」ってことになってて 資金がなければ積立でそれはドルコスト平均法にもなるし 相場読めるならいいタイミングまで待てばいいけど そのどちらでもないならさっさと買えよってことで そりゃそうだよなぁと思った。
今買うのがいいのか悪いのかわからないし、まだまだ下がる気もするけど そんなこと言ってたらいつまでも買えないし、機会損失はそれはそれとして 私としては「その気になったときが始め時」ということで。
8/24の下落開始ポイントより少し前に株を買ってる辺り完全に空気読めてない人だけど それはそれでいいし、もう少し色々買い増そうと思っております。
9月初旬に父に「下がったじゃん」と言ったら「でも面白いだろ」と返されたのでした。 それはその通りで、なんとなく日本経済に参加してる感が増してきた。 相変わらずチャートも指標もわからないんだけど、それでもちょっとずつ近寄ってる感じ。
帰り道に「火花」読了。
ずっと「又吉が書いた」ということが頭から離れず どっちが又吉なのよ(徳永でしょ)、綾部は・・・ みたいな想いが片隅にあったのだけれど
今日の帰り道に読んだラスト1/5くらいは、そういう感覚がなくなって、一気に読んだ。 なるほど、純文学だわ、という意味不明の感想に着地。
神谷のトランスフォーム(笑)の下らなさに真っ当なダメ出しをする徳永が、 ようやく師匠を客体化し批判できる(せざるを得ない)ところに来ちゃったんだな というところがペーソス。
好きで、大事で、尊敬してて、でもだからこそダメな部分が誰よりも理解できて そういう部分も含めて師匠なんだけど、やっぱり許容できないところがあって って言う、よくあるっちゃよくあるシチュエーションが、 それでもちゃんと丁寧に書いてあった、と、思う。
お笑いとは違うフィールドで書いたものを読んでみたいものだ。
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