昨日、橋本治の「ちゃんと話すための敬語の本」を読了した。 これまたセールで何気なく買ったのだけれど これがメッチャ面白かったんですわ。
もう、目からウロコ。
そういえば、中学の頃とかは何冊か読んでたよなぁ、橋本治。 なんか変わった人〜という印象だったけど、やっぱり切り口が新鮮。
「目上」っていうのは、本当に、物理的に、目の位置が自分より上にいたんだよ、とか。 聖徳太子時代からそういう序列をつけてたっていうんだから そりゃ日本社会に根付いちゃってるよね。
特に二人称の解説がよかった。 お前−君−あなたの距離感とか。 二人称として使う「自分」や「おのれ」の解釈とか。
で、今日はまた新幹線に乗らなきゃいけないこともあり 何か他にも読みたいなと思って買ったのが 「上司は思いつきでものを言う」
これも大当たり!
今朝4:15起きだったから新幹線で寝るつもりだったんだけど 思わずどんどん読み進めてしまった。
あらゆるところにハイライト設定しまくり。
もしや、私の今置かれている状況も同じでは!? 天敵社長も、故郷であるSI現場に対して、突拍子もないこと (埴輪会社でコンビニ経営!みたいな笑)を言ってるんじゃないか!?
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